未来共生デザインセンター Center for Design of Future Symbiosis

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【ワークショップ】体験を通じた色彩学習の可能性 ──バウハウスの『色彩ゼミナール』(1923年)とDIC川村記念美術館『ジョセフ・アルバースの授業:色と素材の実験室』(2023年)での実践を例に(2026年10月18日)

ワークショップ「体験を通じた色彩学習の可能性 ──バウハウスの『色彩ゼミナール』(1923年)とDIC川村記念美術館『ジョセフ・アルバースの授業:色と素材の実験室』(2023年)での実践を例に」

講座内容

戦後の世界的な美術教育の基盤を築いたドイツの造形学校「バウハウス(Bauhaus)」(1919-1933)は、教師から生徒への一方向的・画一的な講義ではなく、両者が立場の壁を超えて共に探求する「協働の場」でした。バウハウス第一期生ルートヴィヒ・ヒルシュフェルト=マックは、ヴァイマル期に「色彩ゼミナール」を主宰し、知覚と理論を往還する独自の色彩教育を展開しました。その盟友ヨーゼフ・アルバースも、のちのデッサウ期の基礎課程において色彩を探究し、作品化しました。本ワークショップでは、両者の試みの追体験を通じ、バウハウスにおける色彩教育、 shadow 現代の色彩教育の可能性を全員で検討します。

開催日時

2026年10月18日(日)13:30~17:00
終了後、懇親会を予定(希望者)

会場

慶應義塾大学三田キャンパス 大学院校舎1階313教室
キャンパスマップ3番の建物です

参加費・参加登録

参加費(当日現金でお支払いいただきます)

700円(ワークショップで使う色紙「日本色研トーナルカラー B6版93色組」 https://www.amazon.co.jp/dp/B015IZNI8C/ 1人1個の実費として)

参加登録

以下の申し込みフォームから参加をご登録ください。定員30名に達し次第、締め切らせていただきます。

申し込み締め切り:10月10日(土)
申し込みフォームはこちら

持ち物

はさみ・スティックのり

スケジュール

時間 内容
13:00 開場
13:30 開会 イントロダクション「協働の場としてのバウハウス(仮)」
後藤文子(慶應義塾大学教授)
13:40-14:40 「ヴァイマル・バウハウスの『色彩ゼミナール』再現(仮)」
山根千明(日本色彩学会色彩教材研究会主査・慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート共同研究員)
14:50-16:20 招待講演「色彩を主題とする展覧会とワークショップ計画 ──DIC川村記念美術館『ジョセフ・アルバースの授業:色と素材の実験室』(2023年)での実践(仮)」
亀山裕亮氏(豊田市美術館)
16:25-17:00 質疑応答・意見交換
17:30 懇親会(希望者)

共催・オーガナイザー

共催:
日本色彩学会色彩教材研究会・慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート 未来共生デザインセンター

オーガナイザー:
山根千明(慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート共同研究員)・後藤文子(慶應義塾大学教授)

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