(どなたでもご参加頂けます。無料)
概要
⼈が感じている世界は刻々とダイナミックに移りゆくものです。⼈間が動的な世界を観察する際、その事象をどのように理解し、他者の⼼的状態をいかに読み解くのか。本シンポジウムでは、「シーン知覚とイベント理解」を⼿がかりとして、⼈間の⼼の働きにおける複雑な働きに迫ります。
参加無料となっておりますので、ご関心を持つ多くの方にご参加いただければと思います。
日時
2026年7月11日(土)14:00~16:30
会場
慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎5階453教室
プログラム
| 役割 | 登壇者・演題詳細 |
|---|---|
| 司会・討論者 | 川畑秀明(慶應義塾大学文学部 教授) |
| 講演者 |
レスター・ロシュキー (カンザス州立大学 教授) Dr. Les Loschky (Kansas State University, JSPS Fellow, Kyoto University) 演題:The Scene Perception & Event Comprehension Theory (SPECT) And the Quest to Defeat the Tyranny of Film (シーン知覚とイベント理解理論(SPECT)と映像の支配を打ち破るための探求) ※ロシュキー博士の講演は英語で行われます。 |
| 講演者 |
上田祥行(京都大学人と社会の未来研究院 准教授) Dr. Yoshiyuki Ueda (Institute for the Future of Human Society, Kyoto University) 演題:Psychosentience: From Scene Perception to Mental-State Understanding (心情認知学:シーン知覚から心的状態理解へ) ※上田博士の講演は日本語で行われますが,スライドは英語となります。 |
主催・共催
主催:
文部科学省 科学研究費
学術変革領域(A)『マテリアマインド:物心共創人類史学の構築』
学術変革領域(B)『心情認知学:ダイナミックなこころの機微を理解し寄り添う社会の創成』
共催:
三田哲学会,慶應義塾大学未来共生デザインセンター,慶應義塾大学文学部心理学専攻

