論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

  • お知らせ&イベント情報

お知らせ&イベント情報 ニュース一覧

2017年02月13日

【開催情報】「論理と感性のグローバル研究センター年度末報​告会」のお知らせ (2017年2月21日開催)

  • 2017年2月21日(火)
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 南館地下4階 ディスタンスラーニングルーム

2月21日(火)論理と感性のグローバル研究センター年度末報​告会

会合URL:
https://abelard.flet.keio.ac.jp/seminar/grc-report2016.html



「論理と感性」の学際研究センターの年度末成果報告会を次のように開催します。参加自由・無料・事前登録無しです。


日時:2017年2月21日(火) 14:00~17:35 
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南館地下4階 ディスタンスラーニングルーム 
(キャンパスマップ https://www.keio.ac.jp/en/maps/mita.html 13番の建物です。)



最新情報についてはここをご覧ください。
会合URL:https://abelard.flet.keio.ac.jp/seminar/grc-report2016.html

お問い合わせ先:慶應義塾大学 文学部 岡田光弘研究室 e-mail:logic@abelard.flet.keio.ac.jp

主催:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

2016年12月22日

【開催情報】「論理と数学の哲学―論証の哲学に向けて」日仏ワークショップ(2017年1月12-13日開催)<終了しました>

  • 2017年1月12日(木)-13日(金)
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 南館地下4階 ディスタンスラーニングルーム

1月12日(木)―13日(金)日仏ワークショップ

「論理と数学の哲学―論証の哲学に向けて」日仏ワークショップ
Workshop "Philosophy of Logic and Mathematics - Towards Philosophy of Proofs"

(最新のプログラムは次のURLにアップしていきます。)
https://abelard.flet.keio.ac.jp/seminar/frjp17jan.html

 

日時:2017年1月12日(木)-13日(金)、参加自由、事前登録なし
Date: Jan 12th Thursday-13th Friday, 2017 (Anyone can join us without preregistration.)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南館地下4階 ディスタンスラーニングルーム
Place: Distance Learning Room (B4F), South Building, Mita Campus of Keio University
(キャンパスマップ https://www.keio.ac.jp/en/maps/mita.html 13番の建物です。/ Building #13 on this map.)


フランス側招待講演者:
マルコ・パンツァ Marco Panza (パリ第1大学哲学科兼パリ科学史・科学哲学研究所)
ピエール・ワーグナー Pierre Wagner (パリ第1大学哲学科兼パリ科学史・科学哲学研究所)
アンドリュー・アラナ Andrew Arana (パリ第1大学哲学科兼パリ科学史・科学哲学研究所)
アルベルト・ナイボ Alberto Naibo (パリ第1大学哲学科兼パリ科学史・科学哲学研究所)

日本側招待講演者:
岡本 賢吾 Kengo Okamoto (首都大学東京哲学分野)
喜田 浩平 Kohei Kida (慶應義塾大学文学部仏文学専攻)
峯島 宏次 Koji Mineshima (お茶の水女子大学シミュレーション科学教育研究センター)
藤原 誠 Makoto Fujiwara (早稲田大学高等研究所)

他の講演者:
秋吉 亮太 Ryota Akiyoshi (早稲田大学高等研究所)
高橋 優太 Yuta Takahashi (名古屋大学・日本学術振興会)
西牟田 祐樹 Yuki Nishimuta (慶應義塾大学後期博士課程)
岡田 光弘 Mitsuhiro Okada (慶應義塾大学文学部哲学専攻)
その他 

論理と数学の哲学についての日仏ワークショップを案内させて頂きます。特に、証明(論証)の哲学に向けたテーマを議論する予定です。

暫定版プログラム:
(プログラムの最新情報はhttps://abelard.flet.keio.ac.jp/seminar/frjp17jan.html/frjp17jan.htmlをご覧ください。

共催:慶應義塾大学論理と感性のグローバル研究センター,次世代研究推進プロジェクト, CNRS(フランス)
連絡先:東京都港区三田2-15-45、慶應義塾大学文学部 岡田光弘研究室
メール:logic@abelard.flet.keio.ac.jp

2016年12月07日

【開催情報】公開講座「発達障害のある子どもたちのための応用行動分析による(Applied Behavior Analysis:ABA)ペアレント・トレーニング」(2016年12月11日開催)<終了しました>

  • 2016年12月11日(日) 10:00~15:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 第1校舎 101教室

12月11日(日)公開講座

公開講座
発達障害のある子どもたちのための
応用行動分析による
(Applied Behavior Analysis:ABA)
ペアレント・トレーニング

日時 : 2016年12月11日(日)
場所 : 慶應義塾大学 三田キャンパス
        第1校舎 101教室 (地図⑨)
     https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
参加費 : 無料 (事前登録不要)
参加対象:発達障害のあるお子さんの保護者、 学校・園の関係者、放課後等デイサービスなど
                発達支援に関わる方にご参加いただけます。

ポスター(PDF)はこちら


[午前の部 10:00~12:00]
1.幼児のためのペアレント・トレーニングの基本
山本 淳一 (慶應義塾大学 文学部 教授)
2.幼児のためのペアレント・トレーニングの実践
松﨑 敦子(慶應義塾大学 先導研究センター 常勤研究員)

[午後の部 13:00~15:00]
1.児童のためのペアレント・トレーニングの基本
山本 淳一 (慶應義塾大学 文学部 教授)
2.児童のためのペアレント・トレーニングの実践
石塚 祐香(慶應義塾大学 日本学術振興会 特別研究員)

主催:科学技術振興機構CREST Social Imaging
共催:慶應義塾大学「論理と感性のグローバル研究センター」
共催:港区ペアレントサークルBridge

<お問い合わせ先>
慶應義塾大学発達心理学研究室 : keip10hattatsu@gmail.com

2016年09月28日

【開催情報】「第四回印東太郎賞授与式・受賞記念講演」(2016年10月8日開催)<終了しました>

  • 2016年10月8日(土) 16:30~18:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎1階411教室

10月8日(土)第四回印東太郎賞授与式・受賞記念講演

日時:2016年10月8日(土)16:30~18:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎1階411教室
(事前申し込み不要、参加費無料)

受賞者:本田秀仁氏(東京大学大学院総合文化研究科、日本認知心理学会会員)
演題:判断と意思決定から人間のクセを知る


ポスター(PDF)はこちら

2016年08月08日

【開催情報】シンポジウム"Emotion, interoception, and the sense of agency"(2016年8月27日開催)<終了しました>

  • 2016年8月27日(土) 14:00~18:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎 412番教室

8月27日(土)シンポジウム"Emotion, interoception, and the sense of agency"

日時:2016年8月27日(土)14:00~18:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎 412番教室
(キャンパスマップ)
南校舎は,上記のページにあるキャンパスマップ6番の建物です.

プログラムは,以下のリンクにも置いてあります.
http://www.flet.keio.ac.jp/~umeda/info/symposium_20160827.pdf

[スケジュール]

14:00  企画の趣旨: 梅田 聡 (慶應義塾大学文学部)

14:05  特別講演: Professor Hugo D. Critchley 
            (Brighton and Sussex Medical School, University of Sussex)

     "Important decisions and the heart"

       Abstract: Feelings from the body can underlie hunches and gut-feelings to guide intuitive
       decision-making in everyday life ('somatic makers' of Damasio and colleagues).  However,
       we might expect that certain important decisions, carrying high costs of getting wrong,
       are best made on the basis of cold logic, independently of poorly defined bodily process
       linked to emotional state. I will discuss data from financial decision-making and from
       experimental models of life-and-death decision-making that suggests that sensitivity to
       internal bodily signals (such as heartbeats) can be optimized for high value
       decision-making, and that the targeting interoceptive mechanisms may mitigate fatal
       outcomes of decisions taken in high-stress circumstances.

        Break

15:20  講演1: 小谷泰則 (東京工業大学リベラルアーツ研究教育院・環境社会理工学院)
       "Anticipation and insular cortex: ERP and fMRI studies"
 15:45  講演2: 鹿野理子 (東北大学学際科学フロンティア研究所)
       "Gut feelings in alexithymia"

16:10  講演3: 寺澤悠理 (慶應義塾大学文学部)
       "Age-related decline of interoception"
        Break

16:45  講演4: 梅田 聡 (慶應義塾大学文学部)
       "Interoception and unconscious memory retrieval"

17:10  講演5: 前田貴記 (慶應義塾大学医学部)
       "Aberrant sense of agency in schizophrenia: delayed prediction signal hypothesis"

17:35  講演6: 嶋田総太郎 (明治大学理工学部)
       "The sense of agency and ownership in robot hand illusion under delayed visual feedback"

※講演はすべて英語で行います.

後援: 慶應義塾大学 先導研究センター 「論理と感性のグローバル研究センター」
       慶應義塾大学 戦略的研究基盤形成支援事業 「コミュニケーション行動の生涯発達研究拠点」
       日本学術振興会 科研費 基盤研究 (B)

問い合わせ先: 慶應義塾大学文学部心理学研究室 梅田 聡 (umeda@flet.keio.ac.jp)

2016年04月18日

【開催情報】ドミニク・レステル教授トーク"Could Robots Be Alive?"と学際討論会「ロボットは"生きている"ようになりえるか」(2016年4月22日開催)<終了しました>

  • 2016年4月22日(金) 18:15-19:30
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab

4月22日(金)ドミニク・レステル教授トーク"Could Robots Be Alive?"と学際討論会「ロボットは"生きている"ようになりえるか」

日時:2016年4月22日(金)18:15-19:30 (討論時間延長の可能性がありますが、ご自由に退席できます。)
Date・Time: April 22th, 2016.18:15-19:30
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館G-SEC 6階G-SEC Lab
Place: G-SEC Lab, 6F of East Building, Mita campus of Keio University.

ポスター(PDF)はこちら

ドミニク・レステル教授
(パリ・エコールノルマールシューペリュール哲学科)

Speaker: Dominique Lestel, Department of Philosophy, Ecole normale supérieure, Paris.
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

哲学系、生命科学系、文化人類学系、工学系を含む参加者とともに学際的テーマ のトーク・討論会を開催いたします。

ゲスト講演者: ドミニク・レステル教授(パリ・エコールノルマールシューペ リュール哲学科)
Guest speaker Dominique Lestel (Dept of Philosophy, ENS-Paris)

Discussion Coordinator 岡田光弘/Mitsuhiro Okada
Discussants: 渡辺茂/Shigeru Watanabe、宮坂敬造、/keizo Miyasaka、その他 and others TBA.

参加方法:事前登録不要・参加費無料

お問い合わせ先:logic@abelard.flet.keio.ac.jp

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
主催:
慶應義塾大学「論理と感性のグローバル研究センター」
及び学事振興資金(予定)

Abstract:
Impressive development of autonomous artifacts since the end of the twentieth century leads to numerous basic problems - technical problems, of course, but also psychological, sociological, legal and philosophical ones. Among them, a recurring question is to know whether some of these artifacts could be seen as being alive or not. In this talk, I shall try to show that one could not only tell that these artifacts are alive but that they also force us to conceive in a different way the very notion of what it means to be alive. Therefore, I shall propose an original approach not of "life" but of "living agent" - a situated, relational and constructivist approach of what is means to be a living agent based upon a reinterpretation of the Turing Test.

2016年04月18日

【開催情報】「第146回バイオサイコシンポジウム」(2016年4月20日開催)<終了しました>

  • 2016年4月20日(水) 17:00~19:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟地下第1会議室

4月20日(水)第146回バイオサイコシンポジウム

日時:2016年4月20日(水)17:00~19:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟地下第1会議室
(キャンパスマップ)

木村 生 教授 (慶應義塾大学医学部 精神神経科学教室 学振特別研究員RPD)
"綿条体からみつめる、報酬獲得意欲と嫌悪回避意欲の神経回路"

Youcef Bouchekioua (慶應義塾大学医学部 精神神経科学教室後期博士課程)
"Dissecting The Associative Structure of Pavlovian Conditioning"

ポスター(PDF)はこちら

お問い合わせ先: 伊澤栄一 (慶應義塾大学 文学部)

e-mail: izawa@psy.flet.keio.ac.jp

2016年04月11日

【開催情報】「第145回バイオサイコシンポジウム」(2016年4月15日開催)<終了しました>

  • 2016年4月15日(金) 18:10~19:40
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟地下第1会議室

4月15日(金)第145回バイオサイコシンポジウム

日時:2016年4月15日(金)18:10~19:40
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟地下第1会議室
(キャンパスマップ)

高瀬堅吉 教授 (自治医科大学 医学部 心理学研究室)

【講演内容】 
行動動異常には特定の発達段階において男性または女性のどちらか一方に多く顕在化するものがあり、これは「発達段階・性別特異的行動異常」と呼ばれている。先行研究の多くは、発達段階・性別特異的行動異常を引き起こす原因が生物学的要因から社会的要因へと多岐にわたることを報告しており、当該行動異常の研究には生物・心理・社会モデルが採用されている。行動異常を引き起こす原因が生物・心理・社会のレベルで同定されれば、当該モデルに基づく理解は各レベルでの具体的な介入方法の提案につながる。しかし、原因同定に至るためには行動異常を呈した患者を対象とする相関研究では限界があるため、行動異常を実験的に引き起こして各レベルでの病因と行動異常との因果関係を確認する必要がある。この際、モデル動物を対象とした実験研究が有効な手段となるが、心理レベルでの病因を調べるためにマウスやラットで展開される行動実験はヒトのそれとは本質的に異なり、必ずしも有用な結果を生み出して来なかった。そこで、ヒトとマウスやラットをつなぐ行動指標(トランスレータブル行動指標)の開発が行動異常の介入法開発の加速化に際して求められている。本発表では、演者のこれまでの研究の紹介とともに、発達段階・性別特異的行動異常の中でも特に難治性である自閉症スペクトラム障害について、その生物心理機構破綻を解明するトランスレータブル行動指標を用いた新たなアプローチを提案する。

ポスター(PDF)はこちら

お問い合わせ先: 伊澤栄一 (慶應義塾大学 文学部・心理学専攻)

e-mail: izawa@psy.flet.keio.ac.jp

2016年02月10日

【開催情報】「双生児研究最新事情」(2016年2月26日開催)<終了しました>

  • 2016年2月26日(金) 12:30~18:30
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab

2月26日(金)「双生児研究最新事情」

日時:2016年2月26日(金)12:30~18:30
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館G-SEC 6階G-SEC Lab
(キャンパスマップ)

Introduction
12:30  開会・慶應義塾大学ふたご行動発達研究センター紹介  安藤寿康(慶應義塾大学)
12:40  双生児研究法紹介  山形伸二(九州大学)・敷島千鶴(帝京大学)

Session Ⅰ Development
12:55  野嵜茉莉(慶應義塾大学・日本学術振興会) 「双生児の父親・母親における育児ストレス」
13:20  水戸望美(帝京大学大学院)・敷島千鶴 「ネガティブライフイベントの経験とパーソナリティとの関連」
13:45  田中麻未(千葉大学) 「子ども期の抑うつの発達的変化に関わる遺伝と環境の影響」
14:10  安藤寿康(慶應義塾大学) 「教育動機の遺伝・環境構造」

Session Ⅱ Physiology
14:50  鈴木国威(大阪人間科学大学) 「幼児のリズム動作における遺伝と環境」
15:15  川本哲也(東京大学大学院・日本学術振興会) 「青年期の体力の発達に寄与する遺伝と環境」
15:40  染谷芳明(慶應義塾大学)・安藤寿康 「認知能力の不一致一卵性の機能的脳ネットワーク」
16:05  岡田光弘(慶應義塾大学)・井出野 尚・森井真広 「アイトラッカーを用いた意思決定と論理の研究」

Session Ⅲ Society
16:45  平石 界(慶應義塾大学)・敷島千鶴・安藤寿康 「向社会性の行動遺伝学」
17:10  山形伸二(九州大学) 「社会関係資本の個人差に関する行動遺伝学的検討」
17:35  敷島千鶴(帝京大学) 「学歴再生産の行動遺伝学的検討」

Discussion
18:00  総合討論 ―指定討論者  繁桝算男(帝京大学)
18:30  閉会

詳細はこちらのページからご覧ください。

双生児研究の方法論を概説し、現在進行中の双生児研究を紹介いたします。
事前登録無用、参加費無料ですが、参加ご希望者は、会場準備の都合上、事前にお名前とご所属を下記メールアドレスまで、ご連絡いただけますと幸いです。
双生児研究にご関心をおもちの学生、研究者の皆さまのご参加をお待ちしております。

お問い合わせ先:
inquiry@kts.keio.ac.jp  (敷島千鶴)

主催:
慶應義塾大学「論理と感性のグローバル研究センター」
新学術領域研究「予測・判断・意思決定の論理と計算」プロジェクト

2016年01月20日

【開催情報】「論理と感性のグローバル研究センター 公開成果報告会」(2016年1月26日開催)<終了しました>

  • 2016年1月26日(火)
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab

1月26日(火)論理と感性のグローバル研究センター 公開成果報告会

日時:2016年1月26日(火)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab

論理と感性のグローバル研究センター本年度成果報告会を開催いたします.
プログラムの詳細は以下のページをご覧ください.

http://abelard.flet.keio.ac.jp/seminar/gcarls15.html

お問い合わせ先:
事務局:慶應義塾大学文学部岡田研究室内 論理と感性のグローバル研究センター事務局
E-mail: logic@abelard.flet.keio.ac.jp

主催:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

2015年11月19日

【開催情報】International Workshop "Logic, Philosophy and Computation of Proofs"(2015年11月28-29日開催)<終了しました>

  • 2015年11月28日(土)-29日(日)
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 北館3階Conference Hall

11月28日(土)-29日(日)International Workshop "Logic, Philosophy and Computation of Proofs"

日時:2015年11月28日(土)-29日(日)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館3階Conference Hall*
         *28日土曜日はどの門からもお入りになれますが,29 日日曜日は正門をご利用ください.

証明とカット消去の概念について議論することを目的として,「証明」の哲学と計算機科学についての国際ワークショップの開催を予定しています.ワークショップのプログラムなどの詳しい情報は次のURL をご覧ください.

http://abelard.flet.keio.ac.jp/seminar/girard2015.html

お問い合わせ先:
事務局:慶應義塾大学文学部岡田研究室内 三田ロジックセミナー講演会事務局
E-mail: logic@abelard.flet.keio.ac.jp

主催:三田ロジックセミナー (科学研究費 新学術領域「予測・判断・意思決定の論理と計算」)
共催:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

2015年10月26日

【開催情報】「大陸哲学対分析哲学:言語哲学、現象学、心の哲学に関して」講演会(2015年10月30日開催)<終了しました>

  • 2015年10月30日(金) 17:00~18:30
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab

10月30日(金)「大陸哲学対分析哲学:言語哲学、現象学、心の哲学に関して」講演会

日時:2015年10月30日(金)17:00~18:30
(討論時間が延びる可能性がありますが、ご自由に退席可能です。)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館G-SEC 6階G-SEC Lab
(キャンパスマップ)

スピーカー:
Dan Zahavi 教授(コペンハーゲン大学 主観性研究所所長・哲学科教授)

(*最新の情報は http://abelard.flet.keio.ac.jp/seminar/zahavi2015.html
で随時アップデートいたします。*See the above URL for the updated information.)

ポスター(PDF)はこちら

お問い合わせ先:
慶應義塾大学文学部 岡田光弘研究室 講演会事務局
e-mail: philosophy@abelard.flet.keio.ac.jp

主催:
慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

2015年09月17日

【開催情報】Jonathan L. Katz博士講演会(2015年9月30日開催)<終了しました>

  • 2015年9月30日(水) 16:30~17:30
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館4階G-SEC セミナー室

9月30日(水)Jonathan L. Katz博士講演会
"Dopamine Receptors and a Behavioral Economic Assessment of Food Reinforcement."

日時:2015年9月30日(水)16:30~17:30
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館G-SEC 4階セミナー室
(キャンパスマップ)

講演者:
Jonathan L. Katz, Ph.D. (National Institute on Drug Abuse (NIDA) 心理部門主幹,Drexel大学医学部薬理・神経科学部門長)

講演タイトル:
"Dopamine Receptors and a Behavioral Economic Assessment of Food Reinforcement."

講演内容:
Katz博士はアメリカ合衆国の国立薬物依存研究所(NIDH)の心理部門主幹として、薬物依存行動に関する神経機構の先端的研究を展開されています。本講演では、行動経済学的観点から見た食餌強化行動とドーパミン受容体との関係についてお話しいただく予定です。大変貴重な機会ですので、皆様奮ってご参加ください。

ポスター(PDF)はこちら


主催団体および共催団体:
主催「慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター」、共催「新学術領域研究 『共感性の進化・神経基盤』」

問い合わせ先:伊澤栄一(文学部・心理学専攻) izawa@psy.flet.keio.ac.jp


2015年09月03日

【開催情報】第161回動物心理学会例会(2015年9月27日開催)<終了しました>

  • 2015年9月27日(日) 13:00~16:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館4階セミナー室

9月27日(日)第161回動物心理学会例会
自閉症スペクトラム障害を通じて考える共感性のメカニズム;動物モデルとヒト研究の接点を探る

日時:2015年9月27日(日)13:00~16:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館4階セミナー室
(キャンパスマップ)

要旨:自閉症スペクトラム障害(ASD)のモデルマウスを用いた基礎的学習能力に関する研究とASD者における社会的認知に関する研究を融合し、共感性と呼ばれる現象の潜在的メカニズムを探る。

演者:
神前裕(慶應義塾大学先導研究センター)
浅田晃佑(東京大学先端科学技術研究センター)
菊池由葵子(東京大学総合文化研究科)

討論者:
久保 健一郎(慶應義塾大学医学部)

タイムスケジュール:
13.00-13.50 神前裕「BTBR T+ tf/Jマウスにおける連合学習の刺激選択的障害」
13.50-14.40 浅田晃佑「自閉スペクトラム症者のパーソナルスペースとボディイメージ」
14.40-15.30 菊池由葵子「ASD者における他者への注意:実際の対人場面での検討」
15.30-      総合討論

参加費不要

オーガナイザー:
神前裕(慶應義塾大学先導研究センター)
浅田晃佑(東京大学先端科学技術研究センター)
菊池由葵子(東京大学総合文化研究科)
伊澤栄一(慶應義塾大学文学部)

企画の問い合わせ先  神前裕(y.kosaki@cantab.net

共催:新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」,慶應義塾大学「論理と感性のグローバル研究センター」

2015年09月02日

【開催情報】Intervention for Social and Communication Skills in Children with Autism Spectrum Disorder(2015年9月24日開催)<終了しました>

  • 2015年9月24日(木)14:30~18:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館4F
9月24日(木)International Symposium
"Intervention for Social and Communication Skills in Children with Autism Spectrum Disorder"

Date:September 24 (Thu), 2015
Place:Keio University(Mita Campus)East Building 4F(Campus Map)

 

Invited Address
14:30 - 16:30 Joe McCleery, Ph.D. (Pyramid Educational Consultants & Center for Autism Research

Children's Hospital of Philadelphia)

 

 

Symposium
16:40 - 17:00 Satoru Sekine (Keio University)

 

 

17:00 - 17:20 Yuka Ishizuka (Keio University)

 

 

17:20 - 17:40 Soichiro Matsuda (University of Tsukuba)

 

 

17:40 - 18:00 Atsuko Matsuzaki (Keio University)

 

 

Contact:
Junichi Yamamoto(Department of Psychology, Keio University)

 

 

E-mail: yamamotj@flet.keio.ac.jp 

 

 

Poster (PDF)

 

 

  

2015年09月01日

【開催情報】「数学の哲学と証明論」ワークショップ(2015年9月10-11日開催)<終了しました>

  • 2015年9月10日(木)-11日(金)
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館8階ホール

9月10日(木)‐11日(金)「数学の哲学と証明論」ワークショップ
"Philosophy of Mathematics and Proof Theory" Workshop

日時:2015年9月10日(木)-11日(金)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館8階ホール
(キャンパスマップ)

詳細:http://abelard.flet.keio.ac.jp/seminar/sieg2015.html

2015年07月27日

【開催情報】Training and Credentialing Practitioners of Behavior Analysis(2015年7月31日開催)<終了しました>

  • 2015年7月31日(金) 13:30~15:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館8Fホール

7月31日(金)Training and Credentialing Practitioners of Behavior Analysis

日時:2015年7月31日(金)13:30~15:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館8Fホール
(キャンパスマップ)

主催:次世代研究プロジェクト推進プログラム
  「論理思考の次世代型研究と論理的思考力発達支援への応用研究」

慶應義塾大学先導研究センター 論理と感性の先端的研究拠点
公開講演会

ポスター(PDF)はこちら

お問い合わせ先: 山本淳一 (慶應義塾大学 文学部・心理学専攻)

e-mail: yamamotj@flet.keio.ac.jp

2015年07月26日

【開催情報】Perspectives on Applied Behavior Analysis(2015年7月31日開催)<終了しました>

  • 2015年7月31日(金)10:30~12:30
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館8F
7月31日(金)Open Symposium "Perspectives on Applied Behavior Analysis"

Date:July 31 (Fri), 2015
Place:Keio University(Mita Campus)East Building 8F(Campus Map)

 

Chair:
 Junichi Yamamoto (Keio University)

 

 

Panelists:
 1. Makoto Suzuki (Kitasato University)
  Behavioral Rehabilitation: present and future

 

 

 2. Soichiro Matsuda (University of Tsukuba)
  "Emotion Recognition" in children with autism spectrum disorder:
  Applying FEEP (Face-Expression Expert Program) and the next

 

 

 3. Atsuko Matsuzaki (Keio University)
  Strategies for disseminating ABA-based early intervention program:
  The effect of a Train-the-Trainer model

 

 

 4. Airi Katoh (NPO ADDS)
  A home-based comprehensive intervention for children with autism
  spectrum disorder: Evidence-based practice in Japan

 

 

Discussants:
 James E. Carr (CEO, Behavior Analyst Certification Board)

 

 

 Koji Takeshima (Nagoya Autism Treatment, Education, and Consultation
 Center)

 

 

 

Poster (PDF)

 

 

  

2015年04月03日

【開催情報】第144回バイオサイコシンポジウム(2015年4月7日開催)<終了しました>

  • 2015年4月7日(火) 18:00~19:30
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟地下第3会議室

4月7日(火)第144回バイオサイコシンポジウム

日時:2015年4月7日(火)18:00~19:30
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟地下第3会議室
(キャンパスマップ)

藤澤茂義 , Ph.D. (理化学研究所脳科学総合研究センター)

【講演内容】
前頭前皮質(PFC)、海馬、および中脳辺縁系回路は、報酬関連行動において
重要な役割を果たしていると考えられているが、これらの領域がどのように相
互作用して機能を遂行しているかはまだ明らかになっていない。本研究では、
T字型迷路を用いた短期記憶課題を遂行中のラットにおいて、PFC、海馬CA1、
および中脳腹側被蓋野(VTA)の3領域から同時に高密度細胞外電位記録を
行い、ニューロンの発火活動と局所細胞外電位を観測した。その結果、PFCお
よびVTAにおいて、2~5Hzの周波数帯域をもつ低周波オシレーション(4-­Hz
オシレーション)が、特に短期記憶を必要とする区間において強く観測された。
また、PFCおよびVTAの局所回路で生成されるガンマ波(30-­80Hz)および
ニューロンの発火活動を調べたところ、これらは4-­‐Hzオシレーションの位相に
おいて活動の強さが違うことが観測され、このことよりこの4-­Hzオシレーション
は PFCおよびVTAの局所回路の活動に強く影響を与えていることが明らかに
なった。この4-­Hzオシレーションは、海馬においてはほとんど観測されなかっ
たが、海馬で強く観測されるシータ・オシレーション(~8Hz)と4-­Hzオシレー
ションは位相の同期関係にあることが明らかになった。以上の結果により、
4-­Hzとシータオシレーションの位相同期により、これらのオシレーションは
前頭前皮質-­‐大脳基底核の報酬関連回路と、海馬およびその関連部位での
空間・エピソード記憶系回路の統合をサポートしているのではないかと考えら
れる。

ポスター(PDF)はこちら

お問い合わせ先: 伊澤栄一 (慶應義塾大学 文学部・心理学専攻)

e-mail: izawa@psy.flet.keio.ac.jp

2015年03月11日

【開催情報】Workshop on Logic and Philosophy of Logic(2015年3月19-20日開催)<終了しました>

  • 2015年3月19日(木)-20日(金)
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 南館地下4階 ディスタンスラーニングルーム

3月19日(木)-20日(金)Workshop on Logic and Philosophy of Logic (論理学・論理哲学ワークショップ)

日時:2015年3月19日(木)-20日(金)
Date:March 19th(Thu)-20th(Fri), 2015
場所:慶應大学三田キャンパス 南館地下4階 ディスタンスラーニングルーム (キャンパスマップ *13番の建物です)
Place:Distance Learning Room (B4F), South Building, Mita campus of Keio University (Campus Map

 

プログラムはこちらのページからご確認ください.

 


主催:慶應義塾大学 思考と行動判断の研究拠点
共催:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

2015年03月11日

【開催情報】Symptoms of Being Alive and Shared Life(2015年3月16日開催)<終了しました>

  • 2015年3月16日(月)9:30~18:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 南館地下4Fディスタンスラーニングルーム
3月16日(月)Symptoms of Being Alive and Shared Life

Date:16th March, 2015
Place:Distance Learning Room (B4F), South Building, Mita campus of Keio University.(Campus Map)

 

9:30: Welcome Introduction by Dominique Lestel & Shigeru Watanabe

 

 

9:45: "What is a Living Being? A Constructivist Approach", Dominique Lestel

 

  (Department of Philosophy, ENS Paris)

 

 

10:45: Tea/Coffee Break

 

 

11:00: "Non-verbal communication in human-robot interaction: towards

 

robots that understand body-language", Gentiane Venture (Tokyo University

 

of Agriculture and Technology).

 

 

12:00: "Human life and Turing machine", Mitsuhiro Okada (Department of

 

Philosophy, Keio University).

 

 

12:30: Lunch break

 

 

14:30: "Reading the 'lived past' and making its history in the present

 

landscape - Geoarchaeology and historical anthropology of coral atolls in

 

Oceania", Toru Yamaguchi (Department of Ethnology and Archaeology, Keio

 

University).

 

 

15:30: Gabriela Bezerra de Melo Daly (EHESS/ENS/University of Kyoto)

 

 

16:30: Tea/Coffee Break

 

 

17:00: "How do animals perceive "a live"?", Shigeru Watanabe (Keio University)

 

 

18:00 General Roundtable: Non Biological Approaches of Life

 

 

 

Poster (PDF)

 

Sponsored by French Embassy, Global Research Centre of Logic and Sensibility (Keio University), and Research Centre for Human Cognition (Keio University)

 

Contact: Professor S.Watanabe (swat@flet.keio.ac.jp)

  

2015年02月25日

【開催情報】論理哲学ワークショップ(2015年2月27日開催)<終了しました>

  • 2015年2月27日(金)14:00〜17:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 南館地下4階 ディスタンスラーニングルーム

2月27日(金)Workshop on Philosophy of Logic

日時:2015年2月27日(金)14:00-17:00
Date:February 27th (14:00-17:00)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南館地下4階 ディスタンスラーニングルーム (キャンパスマップ)
Place:Distance Learning Room (B4F), South Building, Mita campus of Keio University (Campus Map

 

プログラムやお問い合わせ先はこちらのページからご確認ください.

 


主催:慶應義塾大学 思考と行動判断の研究拠点
共催:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター
共催:慶應義塾大学次世代研究プロジェクト 論理思考の次世代型研究と論理的思考力発達支援への応用研究

2015年01月21日

【開催情報】慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点 年度末報告会(2015年2月2日開催)<終了しました>

  • 2015年2月2日(月)13:00〜
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab

2月2日(月) 慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点 年度末報告会

日時:2015年2月2日(月)13:00~
Date:February 2nd 13:00, 2015
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab (キャンパスマップ)
Place:G-Sec Lab, 6th Floor of East Research Building, Mita campus of Keio University (Campus Map

 

「社会的行動判断・意思決定のダイナミズムに関する人文科学、行動科学、神経科学の分野横断的統合研究」のプロジェクトを中心とした意思決定研究に関する報告会を開催します。

 

プログラムはこちらのページから


主催:慶應義塾大学 思考と行動判断の研究拠点
共催:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター
共催:慶應義塾大学次世代研究プロジェクト 論理思考の次世代型研究と論理的思考力発達支援への応用研究

2015年01月20日

【開催情報】公開シンポジウム「論理と感性の新たな学際研究に向けて」(2015年2月1日開催)<終了しました>

  • 2015年2月1日(日)13:00〜18:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab

2月1日(日) 公開シンポジウム「論理と感性の新たな学際研究に向けて」

日時:2015年2月1日(日)13:00~18:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab (キャンパスマップ)
(* 日曜日のため東門は閉門している可能性がありますが、東館の1F入口は開錠しておりますので入館可能です。)

 

ポスター(PDF)はこちら


主催:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター
後援:慶應義塾大学 「思考と行動判断」の研究拠点
お問い合わせ先: e-mail:think-judge@abelard.flet.keio.ac.jp

2014年12月26日

【開催情報】"Logical Inference and Proofs" Franco-Japanese Workshop(2015年1月12日-13日開催)<終了しました>

  • 2015年1月12日(月)13:00〜18:00 / 13日(火) 10:00〜16:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab

1月12日(月)‐13日(火)"Logical Inference and Proofs" Franco-Japanese Workshop

日時:2015年1月12日(月)13:00-18:00 / 13日(火) 10:00-16:00 (*開始時間変更の可能性あり
Date:January 12th (13:00-18:00) / 13th (10:00-16:00)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab (キャンパスマップ)
Place:G-Sec Lab, 6th Floor of East Research Building, Mita campus of Keio University (Campus Map

 

* 開始時間変更の可能性あり.ゲスト講演者リストやプログラムはこちらのページからご確認ください.

 


主催:慶應義塾大学 思考と行動判断の研究拠点
後援:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

2014年10月03日

【開催情報】ABLE2014 Autumn(2014年11月29日-30日開催)<終了しました>

  • 2014年11月29日(土)-30(日)
  • 29日 内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS / 30日 慶應義塾大学 三田キャンパス

11月29日(土)‐30日(日)ABLE2014 Autumn

【ABLE2014 登録受付開始のお知らせ】
http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/

11月29日-30日実施のABLE2014につきまして、
参加登録受付を開始いたしましたので、
ご案内いたします。
席数には限りがあります。
ご登録は先着順とさせていただきますので、
どうぞお早目にお申込み下さい。


日時:
11月29日(土)10:30-17:30
11月30日(日)13:00-17:45

場所:
11月29日(土)内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS
11月30日(日)慶應義塾大学 三田キャンパス

登壇者:
Anders Ericsson (フロリダ州立大学教授)
羽生善治    (プロ棋士)
小島慎也    (プロチェスプレーヤー)
安西祐一郎   (日本学術振興会理事長・中央教育審議会会長)
銅谷賢治    (沖縄科学技術大学院大学教授) 
万小紅     (北京師範大学教授)
加藤貴昭    (慶應義塾大学准教授)
市川力     (東京コミュ二ティスクール探究プロデューサー ABLE主宰者)
今井むつみ   (慶應義塾大学教授・ABLE主宰者)


一日目(11月29日)は登壇者と参加者が直接語らうサイエンスカフェ形式で
東京 駅近くの内田洋行本社ビルCANVASのスペースで行います。
テーマは「生涯かけて熟達し続けるための探究的トレーニング」です。
午前から午後までの丸一日という時間を贅沢に使い、エリクソン教授の講演、
探究トレーニングの理論、実践についてEricsson教授と日本学術振興会理事長で
中央教育審議会会長の安西祐一郎氏との対談を軸に、参加者が登壇者とともに
学びと熟達についてディスカッションを通して考えます。

第二日目は(11月30日)は「将棋とチェスを通して考える,一流の熟達者が
実践する探究的トレーニング」をテーマにしたトークセッションです。
慶應大学三田キャンパスに場所を移します。プロ棋士の羽生善治さん、
プロチェスプレーヤーの小島慎也さんが、将棋とチェスにおいて
超一流の達人になるための日々の練習の実践や心構えについて語り、
エリクソン教授が専門家の立場からコメントします。羽生さんをはじめとした
プロ棋士の直感の働き方を脳科学から研究した万小紅氏と脳科学者の
銅谷賢治氏による熟達者の脳の働きの解説、羽生氏による脳科学者への
コメントなどもセッションもあります。
(プログラムの詳細はHPをご覧ください。)

ぜひ2日間ともにご参加ください。両日とも席数に限りがありますので、
お早目のお申込みをお願いいたします。
みなさまのご参加をお待ちしています。

お申し込み方法その他詳細は、
ABLE2014のHP (http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/) を、ご覧下さい。

参加費:両日それぞれ1,000円

定員:11月29日 120人
   11月30日 240人
(事前登録制となります。登録者が定員を超えた場合には、
 先着順あるいは抽選となります。)

問合せ先:ABLE運営事務局
       able2014@keio.to

主催:慶應義塾大学今井むつみ研究室、東京コミュ二ティスクール
共催:科研費新学術領域「予測と意思決定」、
   慶應義塾大学 先導研「論理と感性のグローバル研究センター」、
   慶應義塾大学 次世代研究プロジェクト推進プログラム 基礎学術研究
   「論理思考の次世代型研究と論理的思考力発達支援への応用研究」
特別協力:株式会社内田洋行 教育総合研究所
協力:慶應義塾大学井庭崇研究室・加藤貴昭研究室 

2014年09月09日

【開催情報】第143回バイオサイコシンポジウム(2014年9月14日開催)<終了しました>

  • 2014年9月14日(日) 14:00~16:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟地下1階 第1会議室

9月14日(日)第143回バイオサイコシンポジウム

日時:2014年9月14日(日)14:00~16:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟地下1階 第1会議室
(キャンパスマップ)

講演者:野村 真 博士
     京都府立医科大学

"トリとネズミの比較から読み解く大脳皮質の進化"

野村真博士は発生生物学的手法を用いて、脳構造の進化に関する研究を精力的に進められております。本シンポジウムでは、皮質構造のない鳥類大脳との比較解剖学的アプローチによる哺乳類大脳の皮質構造の進化に関する最新知見をご講演いただきます。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

ポスター(PDF)はこちら

共催:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

お問い合わせ先: 伊澤栄一 (慶應義塾大学 文学部・心理学専攻)

e-mail: izawa@psy.flet.keio.ac.jp

2014年06月12日

【開催情報】公開セミナー「小児期と思春期における"社会脳"の定型発達と非定型発達:脳画像研究からの知見」(2014年7月28日開催)<終了しました>

  • 2014年7月28日(月)17:00~18:15
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab
7月28日(月)公開セミナー
「小児期と思春期における"社会脳"の定型発達と非定型発達:脳画像研究からの知見」

Open Seminar
Typical and atypical development of the "social brain" in 
childhood and adolescence: insights from neuroimaging studies
Prof. Dr. rer. nat. Kerstin Konrad アーヘン工科大学(ドイツ) 医学部 教授 Professor, Faculty of Medicine, RWTH Aachen University, Germany 日時:2014年7月28日(月)PM17:00~18:15 Date:July 28th (17:00-18:15), 2014 場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6F G-SEC Lab(キャンパスマップ) Place:G-SEC Lab, East Research Building 6F, Mita campus, Keio University(Campus Map)
The human brain has evolved to understand and interact with 
other people. Although during the last years a number of studies 
investigated the neurophysiological basis of social cognition 
and social interaction, still little is known about the typical 
development of neural networks involved in social cognition 
during childhood and how brain maturation goes awry in case of 
neurodevelopmental disorders associated with deficits in social 
interaction. In the talk an overview of functional neuroimaging 
studies will be given related to the typical and atypical 
development of theory-of-mind, joint attention and social 
interaction during childhood and adolescence.
   
*英語(通訳なし)Language used: English ・参加費無料 Fee: Free
  事前登録不要 No advance registration required

ポスターはこちら
主催:慶應義塾大学 赤ちゃんラボ、日吉心理学教室
共催:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター 、新学術領域「精神機能の自己制御理解にもとづく思春期の
         人間形成支援学」A02 公募班
お問い合わせ先:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター 特任助教 矢田部
                        yatabe (at mark) z7.keio.jp

2014年06月11日

【開催情報】Neural and Behavioral Mechanisms of Higher Cognitive Function: From Rats to Humans (2014年7月17日開催)<終了しました>

  • 2014年7月17日(木)14:30~18:35
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
7月17日(木)科学研究費補助金 新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」計画班「共感性の系統発生」主催
国際シンポジウム"Neural and Behavioral Mechanisms of Higher Cognitive Function: From Rats to Humans"


日時:2014年7月17日(木)13:25~17:35 14:30~18:35(※開催時間が変更になりました)
Date:July 17th (14:30-18:35), 2014
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール (キャンパスマップ)
Place:Conference Hall, North Building, Mita campus of Keio University.(Campus Map)

14:30-14:40 Opening remark
      Shigeru Watanabe (Keio University)

14:40-15:10 Helping another in need: Lessons from rats.
      Prof. Peggy Mason (The University of Chicago)

15:10-15:40 Discussion
      (Chaired by Taichi Kusayama, Teikyo University)
    
15:40-16:10 Neuroethology of complex social behavior.
      Prof. Michael L. Platt (Duke University)

16:10-16:40  Discussion
      (Chaired by Yutaka Kosaki, Keio University)

16:40-17:00 Coffee Break

17:00-17:30 The development and evolution of mathematical thinking.
      Prof. Elizabeth M. Brannon (Duke University)

17:30-18:00 Discussion
    (Chaired by Juko Ando, Keio University)

18:00-18:30 General Discussion
        Mitsuhiro Okada (Keio University)

18:30-18:35 Closing remark
        Shigeru Watanabe

18:35- Reception


ポスターはこちら
主催:文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究 「共感性の進化・神経基盤」
共催:慶應義塾大学「論理と感性のグローバル研究センター」、「人間知性研究センター 認知・行動部門」、文科省科研費補助金 基盤研究(A) 教育過程の総合的行動遺伝研究(代表者 安藤寿康)

問い合わせ先:伊澤栄一 (慶應義塾大学 文学部) e-mail: izawa@psy.flet.keio.ac.jp     

2014年05月23日

【開催情報】公開セミナー「発達性読字障害における大脳皮質の律動変化と神経構造」(2014年7月14日開催)<終了しました>

  • 2014年7月14日(月)12:30~13:40
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab
7月14日(月)公開セミナー
「発達性読字障害における大脳皮質の律動変化と神経構造」

Open Seminar
Cortical oscillations and neuroanatomy in developmental dyslexia
Prof. Franck Ramus フランス国立科学研究センター 上級研究員 CNRS senior research scientist Laboratoire de Sciences Cognitives et Psycholinguistique, Ecole Normale Superieure, CNRS, EHESS, France 日時:2014年7月14日(月)PM12:30~13:40 Date:July 14th (12:30-13:40), 2014 場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6F G-SEC Lab(キャンパスマップ) Place:G-SEC Lab, East Research Building 6F, Mita campus, Keio University(Campus Map) フランク・ラミュー先生はフランス高等師範学校 認知科学・心理言語学研究所にて "認知機能の発達と病理"のチームリーダーとして言語や社会的認知機能の発達と その障害について研究をされています。 特に発達性 Dyslexia(読字障害)、Specific Language Impairment(特異的言語障害)、 自閉症を対象として、数々の認知神経科学及び遺伝学的研究を発表されてきました。 本講演では発達性読字障害におけるEEG-fMRI計測の研究や脳構造解析研究について 最新の知見をご発表いただきます。     *英語(通訳なし)Language used: English ・参加費無料 Fee: Free   事前登録不要 No advance registration required ポスターはこちら
主催:慶應義塾大学 赤ちゃんラボ、日吉心理学教室
お問い合わせ先:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター 特任助教 矢田部

2014年05月22日

【開催情報】医療・科学・テクノロジー:人類学と人間科学複合領域の対話(2014年7月12日開催)<終了しました>

  • 2014年7月12日(土)10:00~18:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab
7月12日(土)
医療・科学・テクノロジー:人類学と人間科学複合領域の対話


日時:2014年7月12日(土)10:00~18:00
Date:July 12th (10:00-18:00), 2014
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab (キャンパスマップ)
Place:G-SEC Lab, East Research Building 6F, Mita campus of Keio University.(Campus Map)

第一部: 医療と科学の人類学
10:00 照山絢子(ミシガン大学)
Special Support Education and the Politics of Managing Disability in the Classroom

10:40 Gergely Mohacsi (大阪大学)
Experimental Communities in Hungary and Japan: Towards a Comparative Ethnography of Biomedical Research

11:20 Amy Borovoy(プリンストン大学)
Weighing the Ethics of Paternalism in Public Health: The Japanese Metabolic Screening Program
    
12:00 昼食

13:00 基調講演 宮坂敬造(慶應義塾大学)
転位の位相における文化の交錯― 医療・科学技術人類学の先端研究と共振する文化人類学研究の現在

13:40  ディスカッション Amy Borovoy, Michael Fisch

第二部: テクノロジーの人類学
14:10 Michael Fisch (シカゴ大学)
An Anthropology of the Machine: Tokyo's Commuter Train Network

14:50  Jun Mizukawa (ディポール大学)
Political Potentials of the Networked Bodies in the Era of Niconico Douga

第三部: 人間科学 複合領域との対話
15:40 巽孝之 (慶應義塾大学)
Planetary Coincidences: Kubrick, Komatsu, Crichton.

16:20  渡辺茂 (慶應義塾大学)
美の進化的起源

17:00 ディスカッション 宮坂敬造、Amy Borovoy, Michael Fisch, 佐川徹(慶應義塾大学)

司会:北中淳子(慶應義塾大学)


*発表言語は日本語と英語、会費無料・事前登録不要


ポスターはこちら


主催:慶應義塾大学「論理と感性のグローバル研究センター」
お問い合わせ先:慶應義塾大学文学部 北中淳子 email: kitanaka@flet.keio.ac.jp    

2014年05月21日

【開催情報】Jonathan L. Katz 博士講演会(2014年7月7日開催)<終了しました>

  • 2014年7月7日(月)17:30~19:30
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館G-SEC 4階セミナールーム
7月7日(月)Jonathan L. Katz 博士講演会
"What is the Place of Behavior Analysis with Neuroscience in Ascendency?"  

Jonathan L. Katz, Ph.D. 
(National Institute on Drug Abuse 心理部門主幹、Drexel大学医学部薬理・神経科学部門長) 


日時:2014年7月7日(月)17:30~19:30
Date:July 7th (17:30-19:30), 2014
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館G-SEC 4F セミナールーム(キャンパスマップ)
Place:Seminar Room, East Research Building 4F, Mita Campus, Keio University(Campus Map)

【講演内容】 
Katz博士はアメリカ合衆国の国立薬物依存研究所(NIDH)の心理部門主幹として、薬物依存行動に関する
神経機構の先端的研究を展開されています。本講演では、現在のテーマである薬物依存の行動薬理機構を
中心に、基礎心理学である行動分析学と神経科学との融合展開についてご講演いただきます。
会員の皆様のご参加をお待ち申し上げております。

ポスターはこちら 
 

お問い合わせ先:伊澤栄一 文学部・心理学専攻 e-mail:izawa@psy.flet.keio.ac.jp

2014年05月09日

【開催情報】「Wittgenstein と数学の哲学」ワークショップ(2014年6月13日開催)<終了しました>

  • 2014年6月13日(金)15:00~17:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館4階 セミナー室
6月13日(金)「Wittgenstein と数学の哲学」ワークショップ

ゲストスピーカー Mathieu Marion 教授
(ケベック大学モントリオール校哲学科) 日時:2014年6月13日(金)15:00~17:00 Date:June 13th (15:00-17:00), 2014 場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館3F 会議室 東館4Fセミナー室(変更になりました)(キャンパスマップ) Place:Seminar Room, 4F of East building, Mita campus of Keio University(Campus Map) ■ゲスト講演者:Mathieu Marion (Université du Québec à Montréal)     (*開始時間、会場変更の可能性があります。最新の情報は http://ctj.keio.ac.jp/news/20
随時アップデートいたします。*See the above URL for the updated information.) ■参加方法:事前登録不要・参加費無料。ただし会場準備のため氏名、所属を明記して
「Wittgensteinと数学の哲学ワークショップ」と件名を記したメールを事務局宛にお送りください。      ■お問い合わせ先:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点事務局 (担当:高橋・小室)
ポスターはこちら

主催:慶應義塾大学 「思考と行動判断」 の研究拠点

後援:科学基礎論学会・慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

2014年05月08日

【開催情報】公開イブニング・セミナー「拡散核磁気共鳴画像手法からわかる 脳について水が教えてくれること」(2014年6月5日開催)<終了しました>

  • 2014年6月5日(木)18:15~19:45
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 南館地下4階ディスタンス・ラーニング・ルーム
6月5日(木)公開イブニング・セミナー
「拡散核磁気共鳴画像手法からわかる 脳について水が教えてくれること」

Open Evening Seminar
Diffusion MRI: What water tells us about the brain

日時:2014年6月5日(木)18:15~19:45
Date:June 5th (18:15-19:45), 2014
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南館地下4F ディスタンス・ラーニング・ルーム(キャンパスマップ)
Place:Distance Learning Room, South Building B4F, Mita campus, Keio University(Campus Map)

挨拶 岡田光弘
(慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター センター長)
    
講演 デニ・ル ビアン博士
(フランス科学アカデミー会員・仏サクレー研究所脳機能画像研究施設ニューロスピン創始者兼所長
京都大学大学院医学研究科 客員教授)     質疑応答 司会 皆川泰代(慶應義塾大学 文学部心理学専攻 准教授)      *英語(通訳なし)Language used: English ・参加費無料 Fee: Free   事前登録不要 No advance registration required ポスターはこちら
共催:新学術領域「予測と意思決定」慶應義塾大学三田キャンパス研究班、慶應義塾大学日吉キャンパス心理学教室


お問い合わせ先:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター 特任助教 矢田部

2014年04月17日

【開催情報】第140回バイオサイコシンポジウム(2014年4月24日開催)<終了しました>

  • 2014年4月24日(木) 18:30~
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟地下1階 第1会議室

4月24日(木)第140回バイオサイコシンポジウム

日時:2014年4月24日(木)18:30~
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟地下1階 第1会議室
(キャンパスマップ)

発表者:神前 裕 (Yutaka Kosaki)
(慶應義塾大学先導研究センター)

Navigation, Association, and Multiple Learning Systems in the Brain

動物の空間学習の研究は、20世紀前半に様々な学習理論の妥当性を検証する重要な場を提供した。20世紀後半の「認知地図」の脳内表象に関する発見は、空間表象に関わる細胞レベルでの神経機構の研究を一気に進展させたが、その一方で、動物が空間内の「何をどう学習するのか」というそもそもの問いに関する研究は同じような発展を見なかった。発表者は、近年再び盛り上がりの兆しをみせる空間学習に関する学習理論的研究において、発表者自身がラットを用いて最近行ってきた研究、特に海馬と線条体が関わる空間学習の連合的特質およびそれらの相互作用についての話題を提供する予定である。

*発表言語は日本語または英語、会費無料・事前登録は不要

ポスター(PDF)はこちら

共催:慶應義塾大学「論理と感性のグローバル研究センター」、「人間知性研究センター 認知・行動部門」

お問い合わせ先: 伊澤栄一 (慶應義塾大学 文学部)

e-mail: izawa@psy.flet.keio.ac.jp

2014年04月01日

【開催情報】公開セミナー「共感性の系統発生」(2014年4月5日開催)<終了しました>

  • 2014年4月5日(土)13:00~15:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館4階セミナールーム
4月5日(土)公開セミナー「共感性の系統発生」

日時:2014年4月5日(土)13:00~15:00
Date:April 5th (13:00-15:00), 2014
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館4Fセミナールーム(最寄駅:JR 田町、地下鉄三田又は赤羽橋) (キャンパスマップ)
Place:Seminar room, 4th Floor of East Research Building, Mita campus of Keio University.(Campus Map)

13:00-
        新学術領域「共感性の系統発生・神経基盤」
        渡辺 茂(慶應義塾大学、計画班代表、領域副代表)

13:20-
        「共感性の系統発生班」の取り組み
    ・渡辺 茂(慶應義塾大学、計画班代表、領域副代表)
    ・伊澤 栄一(慶應義塾大学、計画班分担)

14:15-
       全体討論
    
*発表言語は日本語、会費無料・事前登録は不要

ポスターはこちら
主催:文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究 「共感性の系統発生・神経基盤」
共催:慶應義塾大学「論理と感性のグローバル研究センター」、「人間知性研究センター 認知・行動部門」

問い合わせ先:伊澤栄一 (慶應義塾大学 文学部) e-mail: izawa@psy.flet.keio.ac.jp     

2014年02月25日

【開催情報】「国際双生児研究コンソーシアムのための研究会」(2014年2月28日開催)<終了しました>

  • 2014年2月28日(金)15:00~17:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス大学院校舎312番教室
2月28日(金)国際双生児研究コンソーシアムのための研究会 "International Twin Research Consortium"

慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点主催
慶應義塾大学論理と感性のグローバル研究センター後援

日本における双生児研究発展に向け、国内・国外の双生児研究者による研究取り組みの報告、意見交換を行う場です。
奮ってご参加ください。

日時:2014年2月28日(金)15:00~17:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス大学院校舎312番教室 (*会場が変更となりました。)
(キャンパスマップ)

1.「慶應義塾大学における双生児研究の現状について」		
  慶應義塾大学文学部 教授 安藤寿康
				
2.「大阪大学における双生児研究の国際共同研究推進の取り組みについて」
   大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 特任准教授 本多智佳
   ヘルシンキ大学・大阪大学招聘教授 Karri Silventoinen

3.日本における双生児研究発展に向けた取り組みについての意見交換

*発表言語は日本語、参加費無料

ポスター(PDF)はこちら

企画:慶應義塾ふたご行動発達研究センター
   大阪大学ツインリサーチセンター
主催:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点
後援:慶應義塾大学論理と感性のグローバル研究センター
お問い合わせ先: E-mail: juko@biglobe.jp


主催:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点

後援:慶應義塾大学「論理と感性」のグローバルリサーチセンター

2014年02月07日

【開催情報】"Philosophy of Mathematics and Logic" Meeting(2014年2月26日-27日開催)<終了しました>

  • 2014年2月26日(水)-27日(木)
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab
2月26日(水)―27日(木)数学と論理の哲学国際集会 "Philosophy of Mathematics and Logic" Meeting

Organized by the Research Center for Thinking and Behavioral Judgment, Keio University 
in cooperation with the Global Research Center for Logic and Sensitivity, Keio University

日時:2014年2月26日(水)-27日(木)
Date:February 26th - 27th, 2014
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab (最寄駅:JR 田町、地下鉄三田又は赤羽橋) (キャンパスマップ)
Place:Gec-Lab, 6th Floor of East Research Building, Mita campus of Keio University.(Campus Map)

数学と論理の哲学に関する研究集会を開催します。
1日目はHusserlian Philosophy of Mathematics 及び Hilbert Schools, Gödel などとの関連についての議論をし、
2日目はLogical Pluralism, Logical Structuralism, Quineなどを議論する予定です。
 
- 2/26 (Feb 26) Husserl's Philosophy of Mathematics and related issues (including Hilbert)
- 2/27 (Feb 27) Current State of Philosophy of Mathematics and Logic
 
(* プログラムは http://ctj.keio.ac.jp/news/18 で随時アップデートいたします。*)

講演者:
Invited speakers include:
Mirja Haltimo (University of Helsinki, Finland)
Jariro da Silva (Sãn Paulo University, Brazil)
Vincent Gerard (University of Poitier, France)
Stefania Centrone (University of Oldenburg, Germany)
Toshihiro Suzuki (Sophia University, Japan)
Chen Bo (Peking University, China)
Helmut Schwichtenberg (University of Munich, Germany)
Walter Dean (University of Warwick, UK)
Salvatore Florio (Kansas Sate University, USA)
Hidenori Kurokawa (Kobe University, Japan)
Richard Tieszen (UC San Jose, USA) (not confirmed)
(* プログラムは http://ctj.keio.ac.jp/news/18 で随時アップデートいたします。*)

Other Speakers:
Mitsuhiro Okada (Keio University, Japan)

ゲストコメンテーター:
Guest Commentators:
Ryota Akiyoshi (Kyoto University, Japan)
Sam Sanders (Gehnt University, Belgium)

参加方法:
参加自由・参加費無料。ただし会場準備のため氏名、所属を明記して「Philosophy of Mathematics Meeting参加希望」と
件名を記したメールを事務局宛( think-judge@abelard.flet.keio.ac.jp )にお送りください。
This meeting is open to everyone. 

*発表言語は英語
ポスター(PDF)はこちら お問い合わせ先: 慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点事務局(担当:中村・小室) think-judge@abelard.flet.keio.ac.jp

 

主催:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点

後援:慶應義塾大学「論理と感性」のグローバルリサーチセンター

2014年01月27日

【開催情報】公開シンポジウム「論理と感性の新たな学際研究に向けて」(2014年2月5日開催)<終了しました>

  • 2014年2月5日(水)13:00~18:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab
2月5日(水)公開シンポジウム「論理と感性の新たな学際研究に向けて」
Toward Global Research for Logic & Sensibility

日時:2014年2月5日(水)13:00~18:00
Date:Feburary 5th (13:00-18:00), 2014
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab (最寄駅:JR 田町、地下鉄三田又は赤羽橋) (キャンパスマップ)
Place:Gec-Lab, 6th Floor of East Research Building, Mita campus of Keio University.(Campus Map)

13:00 坂上雅道 (玉川大学脳科学研究所)
    「幸せの相対性理論」
    指定討論者 渡辺茂(文学部心理学専攻)・伊澤栄一(文学部心理学専攻) 14:00 前野隆司 (慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科)     「ヒトとロボットの論理と感性のデザイン」     指定討論者 宮坂敬造(文学部人間科学専攻)・川畑秀明(文学部心理学専攻) 15:00 北原義典 (日立製作所中央研究所)     「説得行動において論理情報をカバーする感性情報」     指定討論者 皆川泰代(文学部心理学専攻)・岡田光弘(文学部哲学専攻) 16:00 今井むつみ (慶應義塾大学環境情報学部)     「乳幼児の言語発達にみる論理と感性(仮題)」     指定討論者 矢田部清美(論理と感性のグローバル研究センター)・伊東裕司(文学部心理学専攻) 17:00 三村將 (慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室)     「論理と感性の神経心理学」     指定討論者 梅田聡(文学部心理学専攻)・安藤寿康(文学部教育学専攻) 18:00-18:40 懇談会(軽食) *参加費無料・事前登録不要 フライヤーはこちら
 
主催:慶應義塾大学「論理と感性」のグローバルリサーチセンター
後援:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点

2014年01月26日

【開催情報】慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点 年度末報告会(2014年2月4日開催)<終了しました>

  • 2014年2月4日(火)14:00~18:15
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab
2月4日(火)慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点 年度末報告会

日時:2014年2月4日(火)14:00~18:15
Date:Feburary 4th (14:00-18:15), 2014
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab (最寄駅:JR 田町、地下鉄三田又は赤羽橋) (キャンパスマップ)
Place:Gec-Lab, 6th Floor of East Research Building, Mita campus of Keio University.(Campus Map)

スケジュール:
14:00-14:05 開会の辞(関根謙 代表)

哲学・倫理学と意思決定:
14:05-14:25 納富信留
14:25-14:45 岡田光弘
14:45-15:05 柏端達也 
15:05-15:25 柘植尚則

15:25-15:35 休憩

行動遺伝学と意思決定:
15:35-15:55 安藤寿康
15:55-16:15 藤澤啓子

行動経済学・社会科学と意思決定:
16:15-16:35 関根謙
16:35-16:55 大垣昌夫・赤林英夫

16:55-17:15 休憩

心理学と意思決定: 
17:15-17:35 坂上貴之 
17:35-17:55 大森幹真・山本淳一
17:55-18:15 梅田聡

18:15 閉会の辞
*参加方法: 事前登録不要・参加費無料 ポスター(PDF)はこちら
 
主催:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点
後援:慶應義塾大学「論理と感性」のグローバルリサーチセンター

2014年01月21日

【開催情報】心理学的人類学セミナー(2014年1月25日開催)<終了しました>

  • 2014年1月25日(土)10:30~16:30
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館4階セミナー室
1月25日(土)心理学的人類学セミナー
ラトガース大学虐殺・紛争解決・人権研究センター所長A.ヒントン先生を囲んで

日時:2014年1月25日(土)10:30~16:30
Date:January 25th (10:30-16:30), 2014
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館4階セミナー室(キャンパスマップ)
Place:Seminar Room, 4th Floor of East Research Building, Mita campus of Keio University.(Campus Map)

/Research seminar on psychological anthropology and the issue on logic
and sensibility /

1)Introduction 10:30~10:40
Keizo Miyasaka (Professor of Cultural and Medical Anthropology, Keio
University)

2) Keynote speech 10:40~11:30
Alexander Hinton (Professor of Anthropology and Global Affairs,
Department of Anthropology, Director of the Center for the Study of
Genocide and Human Rights, Rutgers University, UNESCO Chair in Genocide
Prevention)
"The Paradox of Perpetration: An Anthropological Approach."


3) Recent trend in psychological anthropology in North America
Questions and replies session: A. Hinton 11:40~12:10


4) Jyunko Teruyama (Research Associate, Global Research Centre of
Logic and Sensibility, Keio University) 13:30~14:10
 "Is 'hattatsu shogai' increasing? On the question of visibility and
numbers"
 
5) Charlotte Lamotte (Research Associate, Global Research Centre of
Logic and Sensibility, Keio University) 14:30~15:10
 "Words of Wonder. The possession discourse on the field : the case
of Sasaguri, a pilgrimage town near Fukuoka'' 「篠栗新四国におけるカカリ
の話」

6) Keizo Miyasaka (Department of Human Sciences, Global Research Centre
of Logic and Sensibility) 15:20~16:00
"Position of Shooting in Visual Folklore and Anthropology in 1930s,
1950s, and 2000s: Through a critical reexamination of Gregory Bateson's
works and a special attention to the issue on medical anthropological
/visual ethnography. "

7)Discussions 16:00~16:30
【事前登録不要・無料、途中参加OK】
主催:慶應義塾大学「論理と感性」のグローバルリサーチセンター
後援:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点

2014年01月14日

【開催情報】Wittgenstein Meeting(2014年1月18~19日開催)<終了しました>

  • 2014年1月18日(土)13:00~18:00/19日(日)10:30~17:30
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab
1月18日(土)~19日(日)Wittgenstein Meeting

日時:2014年1月18日(土)13:00*~18:00 /19日(日)10:30*~17:30
Date:January 18th (13:00-18:00) /19th (10:30-17:30), 2014
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab**(キャンパスマップ)
Place:G-Sec Lab, 6th Floor of East Research Building, Mita campus of Keio University.(Campus Map)
(* 開始時間変更の可能性あり.プログラムは http://ctj.keio.ac.jp/news/14 でアップデートいたします。)
(** 19日の会場は18日と同じ場所 (東館6階G-Sec Lab) に変更になりました。)

ゲスト講演者:
•William Child (Oxford University)
 "Wittgenstein on Self-Ascriptions, Other-Ascriptions, and the Univocality of Mental Terms"
•João Vergílio Gallerani Cuter (Dept. of Philosophy, University of São Paulo) 
 "Truth functions in Tractatus" (tentative title)
•Pasquale Frascolla (Università della Basilicata Napoli)
 "Realism, Anti-realism, Quietism: Wittgenstein's stance"
•Mathieu Marion (Université du Québec à Montréal )
 "Making Rules Explicit and Following Them"
•Jinho Kang (Depertment of Philosophy, Seoul National University)
 "Picture Theory' of Language?"
•Masaharu Mizumoto (JAIST)
 "Truth, aspect, and what is said: From Wittgenstein's thesis of meaning as use"
•Hiroshi Ohtani (Musashino University)
 "TBA"
•Yuichiro Hosokawa and kengo Okamoto (Tokyo Metropolitan University)
 "Wittgenstein on Mathematical Models――An Interpretation in the light of
Hennessy-Milner Logic"
•Keizo Miyasaka (Keio University)
 "Remarks on Bateson and Wittgenstien"

•Mitsuhiro Okada (Keio University)
 "Philosophy of Arithmetical Proofs in Wittgenstein"

参加方法:
事前登録不要・参加費無料.ただし会場準備のため氏名、所属を明記して「Wittgenstein集会
参加希望」と件名を記したメールを事務局 think-judge@abelard.flet.keio.ac.jp 宛に
1/15 までにお送りください。(※18日セッション終了後のレセプションも参加自由です。)

This meeting is open to everyone.

*発表言語は英語
ポスター(PDF)はこちら.

主催・企画:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点

共催:慶應義塾大学「論理と感性」のグローバルリサーチセンター
 

2013年11月13日

【開催情報】科学研究費補助金 新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」 計画班「共感性の系統発生」シンポジウム(2013年12月21日開催)<終了しました>

  • 2013年12月21日(日)13:00~18:30
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎445教室
12月21日(日)科学研究費補助金 新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」
計画班「共感性の系統発生」シンポジウム 情動の進化 日時:2013年12月21日(日)13:00~18:30 場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎445教室 http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html ※発表言語は日本語、会費無料・事前登録は不要 13:00- 開会の挨拶 渡辺 茂 (慶應義塾大学、領域副代表)  13:05- 論理と感性のグローバル研究センター長 挨拶
 岡田 光弘 (慶應義塾大学) 13:15- 動物の心の中へ: 脳機能イメージングとコネクトーム
 清水 透 (南フロリダ大学) 14:00- ラット脳梗塞モデルへの共感性の応用の試み
 篠塚 一貴(理化学研究所 脳科学研究センター) 14:45- 快楽と恐怖の起源:トップダウンの脳とボトムアップの脳
 廣中 直行 (三菱化学メディエンス・科学技術振興機構CREST) <15:30-16:00 休憩> 16:00- 共感の進化
 渡辺茂 (慶應義塾大学 ) 16:45- 情動と意思決定
 渡辺 正孝 (東京都医学総合研究所) 17:30- 鳥類における性格関連遺伝子の探索
 村山 美穂 (京都大学) 18:15- 閉会の挨拶 <18:30- 情報交換会 参加自由> ポスター(PDF)はこちら. 主催:文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究 共感性の進化・神経基盤 共催:慶應義塾大学「論理と感性」のグローバルリサーチセンター、人間知性研究センター 認知・行動部門 後援:朝倉書店
問い合わせ先:伊澤栄一 (慶應義塾大学 文学部) e-mail: izawa@psy.flet.keio.ac.jp
 

 

 

2013年10月24日

【開催情報】Philosophy of Logic Meeting(2013年10月25日開催)<終了しました>

  • 2013年10月25日(金)17:00~18:30
  • 慶應義塾大学・三田キャンパス・東館4F セミナー室 (最寄駅:JR 田町、地下鉄三田又は赤羽橋) (キャンパスマップ)
10月25日(金)Philosophy of Logic Meeting

Date:October 25, 2013 (Fri) 17:00-18:30
Place:Seminar room, 4F of east esearch building, mita campus of Keio University. (Campus Map)

提題講演者:
Speaker:
Matthias Schirn 
(Munich Center for Mathematical Philosophy (LMU, Munich))
Organizer:
Mitsuhiro Okada (Keio University)

事前登録不要・参加費無料

This workshop is open to everyone.

*発表言語は英語
ポスター(PDF)はこちら.

主催・企画:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点

共催:慶應義塾大学「論理と感性」のグローバルリサーチセンター
 

 

 

2013年09月20日

【開催情報】科学研究費補助金 新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」 計画班「共感性の系統発生」キックオフシンポジウム&第3回公募説明会 <終了しました>

  • 2013年10月13日(日)12:30~17:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール (キャンパスマップ)
10月13日(日)科学研究費補助金 新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」
計画班「共感性の系統発生」キックオフシンポジウム&第3回公募説明会

(会費無料・事前登録は不要、発表言語は日本語)

12:30
挨拶 岡田 光弘(慶應義塾大学 文学部、論理と感性のグローバル研究センター
長)
領域紹介 渡辺 茂(慶應義塾大学 人間知性研究センター)

セッション1 計画班研究紹介
12:40- 講演1 渡辺 茂(慶應義塾大学 人間知性研究センター)
13:05- 講演2 藤田 和生(京都大学 大学院文学研究科)
13:30- 講演3 伊澤 栄一(慶應義塾大学 文学部)
13:55-【公募研究に関する説明】
渡辺 茂(慶應義塾大学)・ 尾仲 達史(自治医科大学 医学部)

<休憩 10分>

セッション2 外部講師による講演
14:30- 講演4 三村 將(慶應義塾大学 医学部)「共感をめぐる臨床的諸問題」
15:15- 講演5 皆川 泰代(慶應義塾大学 文学部)「新生児、乳幼児の前頭前野機
能:社会認知発達の基盤として」
16:00- 講演6 池田 譲(琉球大学 理学部)「もう一つの峰:イカの視線の先にある
もの」

総合討論および班研究への期待
16:45- コメンテーター 岡ノ谷 一夫(東京大学  大学院総合文化研究科)

<17:00終了予定>

主催:科学研究費補助金 新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」
共催:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

問い合わせ:伊澤 栄一(慶應義塾大学 文学部) izawa@psy.flet.keio.ac.jp
 
◎開催ポスターは 

 

2013年09月19日

【開催情報】国際ワークショップ「論理と言語行為論の哲学」(2013年10月5日開催)<終了しました>

  • 2013年10月5日(土)13:30~17:00 (17:30からレセプション有り)
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 南館(法科大学院棟)地下4階ディスタンスラーニング室
10月5日(土)国際ワークショップ「論理と言語行為論の哲学」
(International Workshop "Philosophy of Logic and Speech Act Theory"

Date:October 5, 2013 (Sat) 13:30-17:00
Place:Distance Learning Room, 4th basement (B4F) of South building (Law school building), 
    Mita campus of Keio University.
    http://www.keio.ac.jp/en/maps/mita.html
 
論理と言語行為論の哲学についての国際集会を開催します。
特に今回はフランスCNRS人文社会部門及びパリ大学ソルボンヌ=パンテオン校 (パリ大学第1校) 哲学科との共同企画で講演
および討論集会を行います。 ■提題講演者:  Sandra Laugier (Universite Paris I, 哲学科教授)
 Pierre Wagner (Universite Paris I, 哲学科教授)
■ディスカッションコーディネータ 岡田光弘(慶應義塾大学哲学専攻)  ※発表言語は英語 ■参加方法:  事前登録不要・参加費無料 (※セッション終了後の立食形式レセプションも参加自由です。) ■お問い合わせ先:
 慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点事務局 (担当:中村・小室)
 think-judge@abelard.flet.keio.ac.jp
主催:慶應義塾大学 「思考と行動判断」 の研究拠点
共催:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター
 
◎開催ポスターは 

 

2013年07月28日

【開催情報】慶應義塾大学医療人類学セミナー(2013年8月2日開催)<終了しました>

  • 2013年8月2日(金)18:00~19:30
  • 慶應義塾大学 三田キャンパス 大学院棟4F 342室 (キャンパスマップ)
8月2日(金)慶應義塾大学医療人類学セミナー

主催:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

来る8月2日(金)に行われる、慶應義塾大学医療人類学セミナーをご案内いたします。
どなたでもご参加いただけます。事前の登録もございません。 第一部: 講演 Arthur Frank教授 (カルガリー大学・医療社会学) "Illness Experience, Sociological Imagination, and a Commitment to Theory"
第二部:質疑と討論 鈴木晃仁( 慶應義塾大・医療社会史)
北中淳子(慶應義塾大・医療人類学)
高橋絵里香(千葉大学・福祉・老年人類学、医療人類学) 司会・総合討論:宮坂敬造(慶應義塾大・文化人類学)

言語:英語(通訳はありません)

 

 

2013年05月27日

【開催情報】公開チュートリアル「ヒトの予測と意思決定の脳内ネットワーク解明のための測定法と解析法」(2013年6月7日開催)<終了しました>

  • 2013年6月7日(金)13:30~17:00
  • 慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 大会議室 (キャンパスマップ)
6月7日(金)公開チュートリアル「ヒトの予測と意思決定の脳内ネットワーク
解明のための測定法と解析法」

共同主催、
慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点
新学術領域研究「予測と意思決定の脳内計算機構の解明による人間理解と応用」
(後援 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター)

来る6月7日(金)に行われる、公開チュートリアル
「ヒトの予測と意思決定の脳内ネットワーク解明のための測定法と解析法」
をご案内いたします。参加自由ですが事前登録をお願いいたします。

参 加申し込み:締切6月2日(月)
定 員:100名

下記のフォームにて、事務局<decisions-secretary@oist.jp>へお申し込み下さい。
---------------------------------------------------
お名前 :
ふりがな:
ご所属 :
 E-mail :

懇親会 :ご出席 or ご欠席
 
  場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 生協食堂 
     会費:3,000円程度
時間:18:30~
---------------------------------------------------

チュートリアル「ヒトの予測と意思決定の脳内ネットワーク解明のための測定法
と解析法」のご案内
日時:2013年6月7日(金)
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 大会議室

慶應義塾大学「思考と行動判断」研究拠点と新学術領域研究「予測と意思決定の
脳内計算機構の解明による人間理解と応用」では、来る6月7日(金)「ヒトの
予測と意思決定の脳内ネットワーク解明のための測定法と解析法」に関心をもつ
学生、研究者の方々向けに、チュートリアルを開催致します。
皆様、お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

(プログラム)
13:30-14:30
「予測と推定による意思決定」吉田和子先生(ATR脳情報通信総合研究所)
14:45-15:45
「脳と身体の活動からみる精神機能のダイナミクス」梅田聡先生(慶應義塾大学)
16:00-17:00
「ヒトの脳の大域的ネットワークと情報流」北城圭一先生(理化学研究所)

詳細ページ
http://ctj.keio.ac.jp
http://www.decisions.jp/symposium.html

フォームの終わりフォームの始まり

 

 

2013年05月15日

【開催情報】シンポジウム「思考と行動判断の双生児研究:その現状と展望」(2013年5月19日開催)<終了しました>

思考と行動判断の双生児研究:その現状と展望

午前の部(9:5012:00) 安藤寿康(慶應義塾大学文学部)

              高橋雄介(京都大学大学院教育学研究科)

              藤澤啓子(慶應義塾大学文学部)

              鈴木国威(大阪人間科学大学人間科学部)

              出野美那子(武蔵野大学)

午後の部(13:0017:30)中室牧子(慶應義塾大学総合政策学部)

              山形伸二(大学入試センター)

              敷島千鶴(帝京大学文学部)

              平石界(安田女子大学心理学部)

              野嵜茉莉(東京大学大学院総合文化研究科)

              小林千浩(神戸大学大学院医学研究科)

              尾崎幸謙(筑波大学大学院ビジネス科学研究)

オーガナイザー: 安藤寿康 (慶應義塾大学文学部)


使用言語:日本語
会費無料、事前登録は不要


企画:慶應義塾大学 慶應義塾ふたご行動発達研究センター
主催:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点
後援:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター
お問い合わせ先:juko@biglobe.jp
◎詳細は 
開催ポスターは 

フォームの終わりフォームの始まり

 

 

2013年05月13日

【開催情報】ジョナサン・ネルソン博士講演会(2013年5月16日開催)<終了しました>

  • 2013年5月16日(木)16:30~18:30
  • 慶應義塾大学 三田キャンパス北館ホール (キャンパスマップ)

The Rebirth of Botticelli:

New Approaches to the Old Master by Berenson and Yashiro

講演者:ジョナサン・ネルソン教授

(ハーヴァード大学ルネサンス研究所、ヴィラ・イ・タッティ)


使用言語:英語(通訳なし)
会費無料、事前登録は不要

主催:ハーヴァード大学ルネサンス研究所

慶應義塾大学三田哲学会、慶應義塾大学「論理と感性のグローバル研究センター」

お問い合わせ先:glc-staff@adst.keio.ac.jp

◎開催ポスターは ポスター.pdf


2013年03月12日

【開催情報】ワークショップ「思考と行動判断に関するアイトラッカーを用いた研究手法」(2013年3月19日開催)<終了しました>

  • 2013年3月19日(火) 10:00~17:00
  • 慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟 B会議室 (キャンパスマップ)



 人間の思考や行動判断について、アイトラッカー(眼球運動測定装置)を利用し た研究の可能性を探るワークショップを開催します。本ワークショップでは、認 知情報科学・行動科学・発達科学・社会心理学など様々な観点からの講演・発表 を予定しています。また、同志社大学の下嶋先生に招待講演をして頂きます。 使用言語:日本語 会費:無料 発表スケジュール 10:00~11:00  発表   森井 真広(慶應義塾大学 大学院社会学研究科:発表者)   坂上 貴之(慶應義塾大学 文学部)   「評価条件づけ過程における眼球運動の分析 」 11:00~12:00  発表   松田 壮一郎(慶應義塾大学 大学院社会学研究科:発表者)   山本 淳一 (慶應義塾大学 文学部)   「自閉症スペクトラム障害児における眼球運動の発達」 12:00~13:30   昼食休憩 13:30~15:00  招待講演   下嶋 篤(CSLI, Stanford University・同志社大学 文化情報学部)   「視線計測データを用いた、図的推論における空間制約利用の検証」    司会:佐藤 有理(慶應義塾大学 文学研究科) 15:00~15:30  コーヒーブレイク 15:30~16:15  発表   大久保 重孝(慶應義塾大学 「思考と行動判断」研究拠点)   「多属性意思決定過程研究における眼球運動測定」 16:15~17:00  発表   井出野 尚(早稲田大学 人間科学部)   「選好の形成における視線測定」 ◎ポスターはこちらでダウンロードできます。  ↓ http://ctj.keio.ac.jp/news/3-19 オーガナイザー:大久保重孝・岡田光弘 主 催:慶應義塾大学「思考と行動判断」研究拠点 後 援:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター 連絡先:think-judge@abelard.flet.keio.ac.jp




2013年03月04日

【関連拠点の開催情報】公開シンポジウム「裁判員裁判と心理学-心理学的研究は何を語るのか?」(2013年3月17日開催)<終了しました>

  • 2013年3月17日(日)13:00~17:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス東館6階G-SEC Lab (キャンパスマップ)※当日は正門のみ通れます(他の門は通れません)。


法と人間科学 公開シンポジウム
「裁判員裁判と心理学-心理学的研究は何を語るのか?」

わが国で裁判員裁判が始まってから、はや4年が経とうとしている。この間、刑事裁判に関わった一般市民たちは、「被告人の処遇を 決める」という非常に悩ましい問題に直面してきた。本シンポジウムでは、今再びこの難題について、元判事の杉田宗久氏をお招きし、心理学的な研究の成果をふまえて議論したい。

特別講演:
杉田宗久(同志社大学大学院教授・元判事)
『裁判員裁判における手続二分論的運用について』

研究報告:
松尾加代(慶應義塾大学研究員)『被害者意見陳述の影響と裁判員の情報処理』

伊東裕司(慶應義塾大学教授)『裁判員の感情が有罪・無罪判断に与える影響』

佐伯昌彦(千葉大学准教授)『被害者遺族の表出する感情と量刑判断』

綿村英一郎(慶應義塾大学/日本学術振興会特別研究員)『相場が量刑判断に与える影響』

指定討論:未定

司会:伊東裕司(慶應義塾大学教授)

お問い合わせ先
慶應義塾大学 伊東裕司研究室 E-mail: yitoh@flet.keio.ac.jp

新学術領域『法と人間科学』 http://law-human.let.hokudai.ac.jp/
A03裁判員裁判

*発表言語は日本語、会費無料・事前登録は不要 

◎開催ポスターはこちら



2013年03月04日

【開催情報】第140回バイオサイコシンポジウム(2013年3月5日開催)<終了しました>

  • 2013年3月5日(火)16:30~18:30
  • 慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟地下1階会議室

講演者:
田中謙二(慶應義塾大学医学部)
「オプトジェネティクス」



*発表言語は日本語、会費無料・事前登録は不要

 

◎開催ポスターはこちらをご覧ください。

2013年02月18日

【関連拠点の開催情報】第139回バイオサイコシンポジウム(2013年2月25日開催)<終了しました>

  • 2013年2月25日(月)16:15~18:30
  • 慶應義塾大学 三田キャンパス東館4階セミナー室 (キャンパスマップ)


プログラム:
Josep Call(Max Plank Institute for Evolutionary Anthropology)
Ape problem solving

永澤 美保(麻布大学 獣医学部)
Sociobehavioral study of dogs: an approach from neuroendocrinology

一方井 祐子 (慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター)
Post-conflict affiliation in pairbond-based society: a study of budgerigars

使用言語:英語(通訳なし)
会費無料、事前登録は不要

企画: 伊澤栄一 ・ 渡辺茂
主催:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点
後援:慶應義塾大学「論理と感性のグローバル研究センター」

お問い合わせ先:izawa@psy.flet.keio.ac.jp


◎開催ポスターはこちら



2013年02月05日

【開催情報】渡辺茂教授 最終講義(2013年3月23日開催)<終了しました>

  • 平成25年3月23日(土) 14:00-15:30
  • 慶應義塾大学三田キャンパス西校舎1階519教室 (キャンパスマップ)

平成24年度 心理三田会 横山松三郎記念心理学講座

渡辺 茂 (文学部・教授)最終講義
「八つ当たり心理学批判-言いたい放題-」


前センター長の渡辺茂教授の最終講義が開催されます。
事前参加申込みは不要ですので、当日、会場に直接お越しください。
※一般公開ですのでどなたでもご参加いただけます。

(催) 心理学教室・心理三田会
問合せ先: 伊澤栄一(社会学研究科) izawa@psy.flet.keio.ac.jp

◎開催ポスターはこちら



2013年01月29日

【開催情報】Decision-Making, Logic and Cognition (In Honor of the Academic Achievements of Prof. Shigeru WATANABE) 国際シンポジウム兼成果報告会(2013年2月26日-27日開催)<終了しました>


プログラム等詳しくはこちらをご覧ください。





2013年01月17日

【関連拠点の開催情報】Round-TableMeeting on Interdisciplinary Study of DecisionMaking(2013年1月29日開催)<終了しました>

  • 2013年1月29日(火)13:00-18:00
    Date: 2013 January 29
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 南館(法科大学院棟)4F 会議室 (キャンパスマップ)
    Place: Meeting room, 4th floor of South building (Law school building), Mita campus of Keio University (Campus Map)


慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点主催
Round-Table Meeting on Interdisciplinary Study of Decision Making
-- 行動遺伝学、行動経済学、神経科学、行為の哲学と倫理学の方法論の融合に向けて
-- Towards the integrated methodology of behavioral genetics,
   behavioral economics, neuro-science, philosophy and ethics of actions

 
プログラム
1. 講演  Sacha Bourgeois-Gironde
     (Professor of Economics at University Paris 2, and Inst. Jean-Nicod, ENS, France)
    タイトル The Allais paradox with patients

2. 講演  安藤寿康 (慶應義塾大学文学部教育学専攻教授(行動遺伝学))
    タイトル Twin method and behavioral neurogenomics: Our possibilities.

3. 講演  Marianne Guille (Maitre de Conferences Université Pantheon-Assas, France)
    タイトル The robustness of money illusion

4. 講演  大垣昌夫 (慶應義塾大学経済学部教授)
    タイトル Endogenous Time Preference and Policy Evaluation in BehavioralEconomics Based on Virtue Ethics

Discussion : 司会(Discussion Coordinator) 岡田 光弘 (慶應義塾大学文学部哲学専攻教授)
 
Discussants には Itzhak Aharon (Gingi) (Interdisciplinary Center (IDC), Herzliya, Israel), Anne Crocos (UFR d'économie et de gestion, France), 木島伸彦 (慶應義塾大学商学部准教授), 平石界 (安田女子大学心理学部専任講師), 敷島千鶴 (慶應義塾大学先導研究センター特任講師) が含まれます.

*発表言語は英語、会費無料・事前登録は不要。

◎開催ポスターはこちら

主催・企画:慶應義塾大学 「思考と行動判断」 の研究拠点
お問い合わせ先: E-mail: think-judge@abelard.flet.keio.ac.jp

2013年01月09日

【開催情報】第138回バイオサイコシンポジウム(2013年2月1日開催)<終了しました>

  • 2013年2月1日(金)16:30~18:30
  • 慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟1階B会議室

講演者:
丹野貴之 (関西学院大学)
遅延割引関数に対するドーパミン系及びセロトニン系薬物の影響

-Behavioral pharmacology as an experimental psychologist views it-


*発表言語は日本語、会費無料・事前登録は不要

◎開催ポスターはこちらをご覧ください。

2012年12月20日

【お知らせ】センターのパンフレットができました。

論理と感性のグローバル研究センターのパンフレットが出来ました。
こちらからダウンロードできます。

【論理と感性のグローバル研究センター パンフレット】

2012年12月19日

【開催情報】INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON SOCIAL DEVELOPMENT(2012年12月21日開催)<終了しました>

日時:2012年12月21日(金)13:30~17:00
場所:三田キャンパス 南館4階会議室

プログラム: 1.Talk by Young Psychologists 13:30-14:00
Yuka Ishizuka(Keio University) "The effect of contingent imitation on the development of language" 14:00-14:30 Natsumi Ishikawa (Keio University) "Social skills training for autism spectrum disorder" 14:30-15:00 Aya Tsuchiya (Shirayuri College Graduate School of Liberal Arts) "Recognizing emotion in faces through interpreting ambiguous information" 2.Invited Talk 15:15-16:15 Joe McCleery (University of Birmingham) Visiting Lecturer,Keio University "Motor development and motor resonance difficulties in autism:Implications for early intervention" 3. General Discussion 16:15-17:00

◎開催ポスターはこちらをご覧ください。

2012年10月22日

【関連書籍のご案内】Shigeru Watanabe (Keio University)、Stan Kuczaj (The University of Southern Mississippi)編"Emotion of Animals and Humans-Comparative Perspectives"がSpringer社より2012年8月に出版されました。

この本はグ ローバルCOEのシンポジウ ム参加者を中心にしてSpringer社から出版し たもので、生物学者、心理学者、神経科学者からロボット工学者、哲学者、美学者まで幅広い分野の研究者が情動(感性)について論じたもの である。タイトルにcomparativeとあるよう に、人間のみでなく魚類、鳥類、哺乳類の情動も取り上げていることがひとつの特徴である。情動の内容も単純な情動表出から、利他主義、愛 さらには美的感性まで含む。情動研究の最前線を知るのに適した一冊である。(全英文)

◎詳しくはこちらをご覧ください。

2012年10月19日

【プレスリリース】「ブンチョウも人間の言語の微妙な音声的ニュアンスが分かる」センター長 渡辺茂教授他が2012年10月18日にプレスリリースを行い、朝日新聞等に記事が掲載されました。

◎詳しくはこちらをご覧ください。
◎掲載記事はこちら↓
・朝日新聞 2012年10月23日朝刊(社会面)
マイナビニュース
日経プレスリリース

2012年10月16日

【開催情報】日仏ワークショップ「論理・言語・計算-比較文化的視点」(2012年10月19日、20日開催)<終了しました>

◎詳しくはこちらをご覧ください。

2012年09月19日

【開催情報】公開シンポジウム「高めよう!認知症の生活スキル~行動リハビリテーションの展開~」(2012年10月7日開催)<終了しました>

◎詳しくはこちらをご覧ください。

2012年09月11日

【開催情報】論理と感性のグローバル研究センター共催 第2回日本情動学会大会<終了しました>

  • 2012年12月22日(土)
    09:00~18:15 : 一般講演およびポスター発表(有料)
    18:15~:懇親会(有料)
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール (キャンパスマップ)

◎参加申込み方法等、詳しくはこちらをご覧ください。

2012年09月02日

【関連書籍のご案内】Logic and Sensibility他

下記の書籍についてご案内いたします。

Logic and Sensibility(全英文)
渡辺茂(Ed)
ISBN:978-4-7664-1927-6
2012年3月初版
慶應義塾大学出版会
内容:人間にとって論理と感性とは?実験心理学から、教育学、古代哲学まで、世界的権威が多角的に考察する。5年間に亘るグローバルCOEの集大成で国内11名・国外19名の著者による。
◎詳しくはこちらをご覧ください。


Rational Animals, Irrational Humans(全英文)
渡辺茂、Aaron P. Blaisdell、Ludwig Huber、Allan Young(Eds)
ISBN:978-4-7664-1615-2
2009年4月初版
慶應義塾大学出版会
内容:グローバルCOEの第1回目の大型国際シンポジウムとして2008年に慶應義塾大学で開催された国際会議に基づくもので、4つの国際連携拠点から12名が筆者として名を連ねる。生物学者から文化人類学者まで幅広い研究者を集めて討議し、出版するというスタイルの最初の英文単行本。
◎詳しくはこちらをご覧ください。


Future Trends in the Biology of Language(全英文)
尾島司郎、大津由紀雄、John F. Connolly、Guillaume Thierry(Eds)
ISBN:978-4-7664-1926-9
2012年3月初版
慶應義塾大学出版会
内容:言語は、人間と他の動物を分かつ認知機能の一つである。その意味で言語の研究は生物学に属する。本書は、慶應義塾大学「論理と感性の先端的教育研究拠点」の「言語の生物学」をテーマにした国際シンポジウムFuture Trends in the Biology of Language(2011年3月開催)に基づいている。「生物学としての言語学」の現在と未来を描き出す。
◎詳しくはこちらをご覧ください。

2012年08月30日

【開催情報】論理と感性のグローバル研究センター後援 交替劇プロジェクト公開講座『旧人と新人のもの作りとその心』<終了しました>

  • 2012年9月15日(土)13:00-17:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール (キャンパスマップ)

13:00-14:30
長井謙治(東京大学・総合研究博物館・特任研究員)「旧人と新人の石器づくり、その心の迫る」講演と石器製作実演
14:40-15:20
鰕澤達夫(広島市立大学・芸術学部・教授)「われわれは、どうして物を造るのか-現代美術家の視点から」
15:30-16:10
安藤寿康(慶應義塾大学・文学部・教授)「つくる心と学ぶ心の遺伝と進化」
16:20-17:00
田邊宏樹(名古屋大学・環境学研究科・准教授)「旧人ネアンデルタール人の脳を復元して新人サピエンスの脳と比べる」

2012年06月21日

【活動報告】キックオフ・シンポジウム「今、人間の論理と感性を考える」(6/10開催)

慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター キックオフ・シンポジウム
「今、人間の論理と感性を考える」

 
2012年6月10日に本研究センターの発足に伴うシンポジウムが三田キャンパスで開催された。開会に際しては慶應義塾大学の「人間知性研究センター」を代表して岡野ジェームス洋尚、本センターと共同研究を行う日立製作所を代表して牧敦の両氏が祝辞を述べた。午前の第1セッションは「発達科学の統合的発展」として発達心理学、哲学、文化人類学の若手研究者が報告を行った。発達研究は今や複数の分野からなる超領域である発達科学を生み出しつつある。午後の第2セッションは「論理、経験科学」として、行動遺伝学、哲学、論理学の第一線の研究者が報告し、論理の経験科学としての面と規範科学としての面が議論された。第3セッションは「芸術と論理」で、本塾の美学を代表する教員による陰影研究、生活改革運動としての芸術運動の報告が行われ、さらにハンブルグ大学大学院在学中の若手が色彩と空間についての報告を行った。最後の第4セッションは「古代と現代の認知」として認知考古学という新しい分野が紹介され、縄文土器の認知考古学的考察や実際に石器作成を行う実験考古学の成果が報告された。
 キックオフに相応しい論理と感性の研究の幅広い展開が示されたことになるが、今後はこれらの問題意識、方法論の相互融合により論理と感性を中心テーマとした超分野的な研究センターを持続的に形成することが課題になろう。

【開催概要】
日時:2012年6月10日(日)9:00~19:10
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-Sec Lab.
入場無料・事前申込不要

プログラム
9:00-9:30 開会にあたって 
 論理と感性のグローバル研究センター センター長 渡辺 茂
 人間知性研究センター 岡野 ジェイムス 洋尚 
   株式会社 日立製作所 牧 敦

9:30-11:30  Session1 : 発達科学の統合的発展
「音声処理に関与する脳機能の発達神経科学的検討」  京都大学大学院教育学研究科 直井 望 
「哲学からみた進化、発生、発達」   慶應義塾大学文学部 森元 良太
「発達障害者の経験世界の文化医療人類学的研究:身体感覚の語り、および音楽療法による臨床 的係わりの検討を通して異なる身体感覚世界に接近しうる可能性を探る」  
 ミシガン大学人類学部   照山 絢子、慶應義塾大学文学部 宮坂 敬造、
 慶應義塾大学先導研究センター モハーチ・ゲルゲイ、三宅 博子

12:30-14:30  Session2 : 論理、経験科学
「論理能力の進化的・遺伝的基盤について」   慶應義塾大学文学部 安藤 寿康 
「諸科学の論理:幾何学とオントロジー」   慶應義塾大学文学部 西脇 与作
「論理の規範とは何か?」    慶應義塾大学文学部 岡田 光弘

14:45-16:45  Session3 : 芸術と論理
「絵画における陰影研究」   慶應義塾大学文学部 遠山 公一
「進出と後退:色彩の空間的作用と近代の芸術理論」 ハンブルク大学美術史学科博士課程 平松 啓央
「近代芸術と神智学:生活改革運動の文脈において」   慶應義塾大学文学部 後藤 文子

17:00-19:00 Session4 :  古代と現代の認知:環境と物質をめぐる新しい認知科学
「縄文土器研究と認知考古学」   尚美学園大学総合政策学部 櫻井準也
「石器づくりの実験考古学-身ぶりと痕跡-」   東京大学総合研究博物館 長井謙治  
「方向音痴になる現代人」   東京大学大学院人文社会系研究科 温 文

19:00-19:10  閉会の言葉
 論理と感性のグローバル研究センター センター長 渡辺 茂

お問合せ: 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター事務局
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾 三田研究支援センター
TEL:03-5427-1156 e-mail:glc-staff@adst.keio.ac.jp
 
◎開催ポスターはこちらをご覧ください。

2012年05月01日

【お知らせ】センター設置を祝う各国からのメッセージ

論理と感性のグローバル研究センターの2012年設置について、以下の研究者からお祝いのメッセージをいただきました。

Prof.Allan Young,Ph.D.(McGill University,Canada)

Prof. Edward A. Wasserman(The University of Iowa,USA)

Prof. Zang-Hee Cho,Ph.D.(嘉泉医学大学神経科学研究所,韓国)

Prof.Ludwig Huber,Ph.D.(University of Vienna,Austria)

Prof. Hans-Joachim Bischof(Universitat Bielefeld,Germany)

Prof. Toru Shimizu,Ph.D.(University of South Florida,USA)

Prof. Dominique Lestel,Ph.D.(Ecole Normale Superieure, France)

【メッセージの内容はこちらをご覧ください。】



2012年04月16日

【ご報告】「論理と感性のグローバル研究センター」を設置いたしました。

  • 2012年6月10日(日)
    /9:00~19:10
  • 三田キャンパス 東館6階G-Sec.Lab.

慶應義塾大学では本年度より新たに先導研究センターのひとつとして「論理と感性のグローバル研究センター」を設置いたしました。このセンターは今年3月に終了したグローバルCOEの経過を継承しつつ、その研究部門を中心に人間の判断における2つの過程である論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指しています。今日ほど人間の判断のメカニズムの解明が問われている時代はないと思います。そのためのキックオフシンポジウムを下記の要領で開催いたします。一般公開ですので、多くの方に参加していただければと考えております。

◎詳細は、下記ポスターをご参照ください。ポスター.pdf をご覧ください。