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CARLSロゴの成り立ち

 CARLSロゴのモティーフである天秤は、ヴェネツィア発祥の地、トルチェッロ島にあるサンタ・マリア・アッスンタ聖堂のモザイクに着想を得ています。聖堂の西壁面全体を覆うモザイクは、12-13世紀に製作され、キリスト教美術の主題である最後の審判を表しています。最後の審判においては、大天使ミカエルが人間の魂を取り上げ、善行と悪行のどちらが優っているかを計量しますが、その際に天秤が用いられるのです。天秤はまた、西洋美術において、伝統的に論理学の擬人像が持つ象徴物でもあります。論理学は、天秤で真と偽を量ります。
 私達、論理と感性の先端的教育研究拠点では、ヒトの活動の中で論理(Logic)と感性(Sensibility)がどのようなバランスのもとに働いているのかを、さまざまな観点から探っていきます。あるときには、天秤は論理の方に傾き、またあるときには、感性の方へと傾くことでしょう。
 そのような意味を込めて、このロゴを作成いたしました。

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講演・シンポジウム

10.02.24
慶應義塾大学ORC・GCOE共催 図的推論ワークショップ:認知科学・論理学・哲学の観点から(2010年2月24日(水)開催)について
10.02.13
玉川大学・慶應義塾大学GCOE共催 Cutting-edge studies on infants' language development(2010年2月13日(土)開催)について
10.02.01
平成21年度若手研究成果報告会(2010年2月1・2日(月・火)開催)について
10.01.30
International GCOE symposium Evolution, Development and Education of Logic and Sensibility 1 "Shedding light on developing brain"(2010年1月30日(土)開催)について
10.01.26
こころを生み出す神経基盤の解明(2010年1月26日(火)開催)について
10.01.16
日本認知心理学会・慶應義塾大学GCOE共催 裁判員裁判における理性と感性 裁判長,直感で決めてもいいですか?(2010年1月16日(土)開催)について
10.01.09
第3回京都大学・慶應義塾大学グローバルCOE共催シンポジウム 子どものこころの発達と教育~最新の研究成果に学ぶ~ (2010年1月9日(土)開催)について
09.12.19
言語教育シンポジウム 「ことばの力を育む」授業の展開~みんなで探ろう、小学校英語活動への対処法~(2009年12月19日(土)開催)
09.12.18
『Kant's Transcendental Idealism in Focus』(2009年12月18日(金)、21日(月)開催)
09.12.16
Anthropological Approaches to Emotion 感情の人類学:映像からのアプローチ(2009年12月16日(水)開催)について