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Anthropological Approaches to Emotion 感情の人類学:映像からのアプローチ(2009年12月16日(水)開催)について

本セミナーでは、文化と感情の問題を、学術映像とアート、宗教・医療の間に横たわる諸問題とつきあわせ、映像人類学の原光景とかかわる根源地平に立って検討します。

さらに、今日めざましく発展・革新された映像手法を用いて新たな映像人類学的作品が生み出されている状況に照らして、宗教・医療の視点からこの課題包括的に協議します。

 

日時:2009年12月16日(水)9:30~12:20  
場所:慶應義塾大学三田キャンパス東館4Fセミナー室 

 

Prof. Karl G. Heider(サウス・キャロライナ文化および映像人類学)
"The Significance of Anthropology of Emotion in Visual  
 Anthropological Understanding"
 
新井一寛 (京都大学・宗教学・映像人類学)
"宗教感情を捉える映像実践の条件 "

指定討論者  大石高典(京都大学・生態・象徴人類学)  

司会・総括討論 宮坂敬造(慶應義塾大学)
 

詳細等は下記ポスターよりご確認ください

Anthropological Approaches to Emotion 感情の人類学:映像からのアプローチについて