論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

共同研究員

  • 山根 千明(やまね ちあき)
  • 1920年代ドイツの芸術学校バウハウスで制作された、色彩による動画像的作品を研究対象とする。中でもL. ヒルシュフェルト=マックの《色光運動Farbenlichtspiele》における「肌理Textur」が、心身に根差す色彩体験に不可欠であった点を、同校の基礎教育および同時代の知覚心理学研究から明らかにする。

  • ■最終学歴
    慶應義塾大学大学院文学研究科 美学美術史学専攻 美学美術史学分野 後期博士課程単位取得退学
    ■主な職歴
    昭和大学富士吉田校舎「美術」兼任講師(2011年~現在)

  • Sharing Images through the Haptic Sense: the Theory of Hirschfeld-Mack’s Color-Light-Play, in: CARLS Series of Advanced Study of Logic and Sensibility, Vol.5, Keio University, 2012, pp.271-279.

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