論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

共同研究員

  • 佐藤 有理(さとう ゆうり)
  • 人間の思考・推論と表現様式の依存関係を明らかにする研究を進めている。量化子を伴う推論における図的表現の認知的有効性、現実以外の可能な状況の思考を支援する拡張現実の認知的役割などの課題に取り組んでいる。

  • ■最終学歴
    2013年 慶應義塾大学文学研究科哲学・倫理学専攻 単位取得退学、博士(哲学)学位取得
    ■主な職歴
    2013年4月〜2016年3月 日本学術振興会特別研究員PD (東京大学情報学環/総合文化)
    2016年4月〜2016年8月 東京大学大学院情報学環 交流研究員
    2016年9月〜 Research Fellow, School of Computing, Engineering and Mathematics, University of Brighton

  • Sato, Y., Sugimoto, Y., & Ueda, K. (2018). Real objects can impede conditional reasoning but augmented objects do not. Cognitive Science, 42, 691-707.
    Sato, Y., Wajima, Y., & Ueda, K. (2018). Strategy analysis of non-consequence inference with Euler diagrams. Journal of Logic, Language and Information, 27, 61-77. 

メンバー一覧に戻る