論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

共同研究員

  • 大隅 尚広(おおすみ たかひろ)
  • 道徳や法律などの社会的規範に基づく人間の行動を支える認知機能について、心理生理学的な手法を用いて研究を行っている。また、責任能力の生物学的な根拠や、サイコパシーの機能的問題に関心をもっている。

  • ■最終学歴
    2011年3月 名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻博士後期課程 単位取得退学
    ■主な職歴
    2014年4月~2017年3月 広島修道大学人文学部 助教
    2017年4月~現在 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所司法精神医学研究部 研究員

  • 大隅 尚広・山根 嵩史 (2016). 利他行動が行為者の主観的幸福感に与える影響 ―利他行動の対象による違い 人間環境学研究, 14, 149-154.
    Osumi, T., & Ohira, H. (2016). Heart-rate deceleration predicting the determination of costly punishment: Implications for its involvement in cognitive effort expended in overriding self-interest. International Journal of Psychophysiology, 109, 29-36.

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