論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

共同研究員

  • 香田 啓貴(こうだ ひろき)
  • 現生霊長類の行動や認知、コミュニケーションの観察や実験を通じて、ヒトに固有と思われる言語能力の相同性や進化史の研究を、動物行動学や比較心理学、比較認知科学的手法を用いて研究を行っている。

  • 平成17年7月~平成20年6月 京都大学霊長類研究所流動研究部門多様性保全研究分野助手/助教
    平成20年7月~現在 京都大学霊長類研究所認知科学研究部門(旧・行動神経研究部門)助教
    平成27年4月~現在 慶應義塾大学薬学部非常勤講師(動物行動学担当)

  • 1. H. Koda. 2016. Gibbon songs: understanding the evolution and development of this unique form of vocal communication. In The Evolution of Gibbons and Siamang: Molecular Phylogeny, Morphology, and Cognition of Asia's Small Apes. (U.H. Reichard. et al. eds.) Heidelberg: Springer.
    2. 香田啓貴.印刷中.霊長類学者は擬人化を超えて言語能力の獲得の進化史に迫れるだろうか.『現代思想』.青土社.

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