論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

共同研究員

  • 朝比奈 正人(あさひな まさと)
  • 神経内科学領域(神経症候学、パーキンソン病および関連疾患、自律神経疾患、自律神経検査学)および自律神経科学領域(精神性発汗、心循環系自律神経、消化管自律神経)などにおける研究を行っている。

  • ■最終学歴
    千葉大学大学院医学研究科博士課程(内科系)修了
    ■主な職歴
    国立放射線医学総合研究所研究生、千葉大学大学院医学研究院神経病態学助手、ロンドン大学神経研究所客員研究員、千葉大学大学院医学研究院神経病態学講師、千葉大学大学院医学研究院神経病態学准教授、千葉大学大学院医学研究院総合医科学特任教授、医療法人同和会理事(2014年~現在)

  • Poudel A, Asahina M, Fujinuma Y, Yamanaka Y, Katagiri A, Araki N, Hirano S, Kuwabara S (2015). Skin sympathetic function in complex regional pain syndrome type 1. Clin Auton Res. 25(6), 367-371.
    Katagiri A, Asahina M, Araki N, Poudel A, Fujinuma Y, Yamanaka Y, Kuwabara S (2015). Myocardial (123)I-MIBG uptake and cardiovascular autonomic function in Parkinson's Disease. Parkinsons Dis. 2015:805351.
    朝比奈正人:自律神経障害(シャイ・ドレーガー症候群を含む).今日の治療指針2015年版(Volume 57)、医学書院、東京、2015、pp896-897.
    Asahina M, Mathias CJ, Katagiri A, Low DA, Vichayanrat E, Fujinuma Y, Yamanaka Y, Kuwabara S (2014). Sudomotor and cardiovascular dysfunction in patients with early untreated Parkinson's disease. J Parkinsons Dis. 4(3), 385-393.

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