論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

共同研究員

  • 三浦 大志(みうら ひろし)
  • 直前の挿入課題が再認判断に及ぼす影響など、記憶判断の歪みに興味を持ち、メカニズム解明を目指して認知心理学的な研究を行っている。実験によって得られた知見を応用場面に活かすため、目撃者による犯人の同定に関する研究など司法分野を包摂した研究も行っている。

  • ■最終学歴
    2013年3月 慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻後期博士課程 単位取得退学
    ■主な職歴
    2013年4月~ 慶應義塾大学文学部 非常勤講師
    2013年4月~ 法政大学文学部 非常勤講師

  • 三浦大志・伊東裕司 (2012). ブランド名のリベレーション効果の持続 -ブロック間比較を用いた検討- 慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要, 73, 39-48.
    三浦大志・伊東裕司 (2012). 実在および架空のブランド名を用いたリベレーション効果の比較 認知心理学研究, 10, 49-55.

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