論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

有期教員及び研究員

  • 秦 政寛(はた まさひろ)
  • 慶應義塾大学 先導研究センター 特任助教(有期)(研究)
  • 意味処理に関わる神経基盤の解明。特に、複数の単語の意味的関連性がどのような神経システムにより形成されているのかを、視線計測、光トポグラフィ、事象関連電位を用いて明らかにすることを目的としている。

  • ■最終学歴
    2012年9月 首都大学東京大学院人文科学研究科博士課程修了
    ■主な職歴
    2012年10月~2014年3月 首都大学東京大学院言語科学分野(特任研究員)
    2014年4月~2014年9月 首都大学東京大学院言語科学分野(客員研究員)
    2014年10月~2016年3月 首都大学東京大学院言語科学分野(特任研究員)

  • 萩原裕子・秦政寛「第11章 言語の神経基盤」小泉政利編著・照井伸彦・小谷元子・赤間陽二・花輪公雄編『ここから始める言語学プラス統計分析』共立出版(2016)
    Hata, M., Homae, F., & Hagiwara, H. (2013). Semantic categories and contexts of written words affect the early ERP component. Neuroreport, 24(6), 292-297.

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