論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

有期教員及び研究員

  • 伊藤 友一(いとう ゆういち)
  • 慶應義塾大学 文学部 訪問研究員(日本学術振興会)
  • 人間は、自身が将来経験し得る事象を、今まさに経験しているかのように思い描くことができる。そのような人間の認知機能がどのようなメカニズムによって実現されているのかについて、主に実験心理学的手法を、ときには計算機モデリングを用いて検討している。

  • ■最終学歴
    名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻博士後期課程単位取得退学

    ■主な職歴
    2011年11月-2012年3月 名古屋大学エコトピア科学研究所融合プロジェクト部門技術補佐員
    2012年4月-2015年3月 日本学術振興会特別研究員DC1
    2013年度-2015年度の各前期 大同大学非常勤講師

  • Yuichi Ito, Taiji Ueno, Shinji Kitagami, & Jun Kawaguchi. (2014) Emergence of Semantic Memory through Sequential Event Prediction and Its Role in Episodic Future Thinking: A Computational Exploration. Proceedings (Full-length paper) of the 36th Annual Conference of the Cognitive Science Society. 660-665.

    伊藤友一「8章 未来の出来事の思考 ―エピソード的未来思考」関口貴裕・森田泰介・雨宮有里 (編著) (2014) 『ふと浮かぶ記憶と思考の心理学: 無意図的な心的活動の基礎と臨床』北大路書房, 95-108.

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