論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

共同研究員

  • 長門 裕介(ながと ゆうすけ)
  • 幸福や生の意味といった問題に関して、価値や目的、情動についての哲学・道徳心理学の知見を基に研究を進めている。また、いわゆる実存主義者と呼ばれていた一群の哲学者たちの議論を再構成することにも関心がある。

  • ■最終学歴
    2015年3月 慶應義塾大学大学院 文学研究科 後期博士課程 哲学・倫理学専攻 単位取得退学
    ■主な職歴
    2015年4月より 高崎経済大学経済学部 非常勤講師

  • (2014)「実存の哲学と人生の意味の哲学 人生の時間的構造を巡って」, 『現代思想』42(2):「特集 キルケゴール」, 青土社.
    (2014)「過去の物語と計画概念 何が人生を構造化するのか」, 『哲学』133, 三田哲学会.
    (2014)「サルトル 脱本質化するヒューマニズム」(仲正昌樹編『現代社会思想の海図』, 法律文化社, 第八章)

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