論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

共同研究員

  • 源河 亨(げんか とおる)
  • 専門は知覚の哲学、心の哲学。とくに扱っているのは「どのような対象・性質が知覚可能であるのか」について。近年では知覚の哲学の観点から分析美学的な美的性質・美的経験の分析を行っている。

  • ■最終学歴
    2015年3月、慶應義塾大学 大学院 文学研究科 後期博士課程 哲学分野 単位取得退学
    ■主な職歴
    2015年9月から 慶應義塾大学 通信教育部 非常勤講師

  • (2015) 「知覚の対象範囲を見定める−-感情知覚を例にして−-」、『現象学年報』31号掲載予定、日本現象学会
    (2015) 「音楽鑑賞と知覚のマルチモダリティ」、『哲学』第134集、pp.89-100、三田哲学会
    (2014) 「美的性質と知覚的証明」、『科学哲学』47巻2号、pp.87-103、日本科学哲学会
    (2014) 「音の不在の知覚」、『科学基礎論研究』41巻2号、pp.81-91、科学基礎論学会
    (2014) 「何が知覚されうるのか−-知覚経験の許容内容について−-」、Contemporary and Applied Philosophy 5、pp.1001-1015、応用哲学会

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