論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

共同研究員

  • 谷川 卓(たにかわ たく)
  • 分析形而上学――いわゆる分析哲学の手法を利用して世界の基本的なあり方を明らかにすることをめざす研究分野――を専門としている。とくに取り組んでいるのは様相論と因果論であるが、最近はその研究で得られた成果を踏まえる仕方で倫理学的問題を扱うことも試みている。

  • ■最終学歴
    2010年3月 千葉大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了, 博士(学術)
    ■主な職歴
    2012年4月―2015年3月 日本学術振興会特別研究員(PD, 埼玉大学)

  • 鈴木生郎・秋葉剛史・谷川卓・倉田剛『ワードマップ現代形而上学――分析哲学が問う、人・因果・存在の謎』, 新曜社, 2014年(第3章「様相」,第4章「因果性」担当)
    谷川卓「形而上学的原理を正当化する方法――ラムジー的謙遜性をめぐる議論を題材として」,『科学哲学』47-1, pp. 37-51, 2014年

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