論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

共同研究員

  • 熊 仁美(くま ひとみ)
  • 自閉症児の共同注意行動に焦点をあて、反応形態や機能に基づいた詳細な分析を通じ、早期の評価・支援に関する研究を行っている。また、NPO法人における臨床実践を通じ、自閉症に対する早期療育の大規模な効果測定研究を行っている。

  • ■最終学歴
    2010年4月~2013年3月慶應義塾大学大学院社会学研究科 心理学専攻後期博士課程(単位取得退学)
    日本学術振興会 特別研究員DC-1
    ■主な職歴
    2012年~現在 NPO法人ADDS 共同代表(http://www.adds.or.jp/)
    2013年4月~2014年3月慶應義塾大学先導研究支援センター 非常勤研究員

  • Yamamoto, J., & Kuma, H.(2008). Social exchange as a basis for development of communication in children with autism. In S. Watanabe (Ed.), CARLS Series of Advanced Study of Logic and Sensibility (Vol. 2, pp. 161-171). Tokyo. Japan: Keio University CARLS.
    熊仁美・竹内弓乃・原由子・直井望・山本淳一・高橋甲介・飯島啓太・齊藤宇開・渡邊倫・服巻繁・ボンディ アンディ (2010). 自閉症とコミュニケーション(公開講座:わが国における最新の研究と実践), 行動分析学研究, 24(1), 85-105.
    熊仁美・直井望・山本淳一(2010). 自閉症児の共同注意とコミュニケーション:発達初期コミュニケーション尺度を用いた分析 ― 人間と社会の探求:慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要, 69, 131-144.
    熊仁美・山本淳一(2014). 自閉症児の要求音声言語の獲得と拡張に及ぼすPECSの効果, 特殊教育学研究, 51(5), 407-419.
    Kuma, H., & Yamamoto, J. (2013). Establishing social referencing behavior for children with autism. Behavior Intervention (submitted).

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