論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

有期教員及び研究員

  • 松尾 加代(まつお かよ)
  • 慶應義塾大学 先導研究センター 研究員(非常勤)
  • 裁判員裁判を取り上げ、裁判中に喚起されるネガティブ感情が、裁判員の事実認定判断にどのような影響を及ぼすか、感情の影響を受けずに判断をするにはどうすればよいかを、情報処理の二過程理論を基に研究している。

  • ■最終学歴
    2012年 3月 慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻後期博士課程 単位取得退学
    ■主な職歴
    2012年 5月 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター 非常勤研究員

  • 松尾加代(2011). 感情を喚起する証拠提示が陪審員の判断に及ぼす影響:グロテスクな写真と被害影響陳述:海外での心理学研究の紹介. 法と心理, 10(1), 148-152.

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