論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

共同研究員

  • 是村 由佳(これむら ゆか)
  • 情報科学と行動分析学を基礎としたパフォーマンス分析の融合により、応用行動分析学の社会貢献のために実践する。発達障害児・者支援に関して、機能的な遠隔地へのコンサルテーション(e-Consultation)の方法を検討する。

  • ■最終学歴
    2001年5月 M.S. Behavior Analysis, University of North Texas
    2008年8月 Ph. D. Interdisciplinary Information Science, University of North Texas
    ■主な職歴
    2009年9月~2010年3月 慶應義塾大学 教育研究高度化のための支援体制整備事業 特別研究助教
    2010年4月~ 株式会社コレムラ技研 バラスト部門運営責任

  • ■学会誌等
    Koremura, Y., Kondo, A., Ishikawa, N., Nishino, Y., & Yamamoto, J. (2012). 短期集中型スタッフトレーニング: 行動エンジニアモデル(BEM)によるパフォーマンス分析. 日本行動分析学会第30回年次大会発表論文集. 高知城ホール. 高知
    Koremura, Y., Kondo, A., Morishita, H., & Yamamoto, J. (2012). E-Consultation for a Speech Therapist: An Exploratory Study. Association for Behavior Analysis 38th Annual Convention, Seattle, WA,
    Koremura, Y., Morishita, H., Yamamoto, J. (2011). PROBE MODELを使ったe-Consultationの費用対効果の分析. 日本行動分析学会第29回年次大会発表論文集. 早稲田大学, 東京.

    ■論文
    Koremura, Y. (2008). Toward an ideal library: A synthesis of Wilson's library and information policy and Gilbert's performance matrix. Doctoral Dissertation. Denton, TX: University of North Texas.

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