論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

論理と感性のグローバル研究センター メンバー紹介

共同研究員

  • 星 聖子(ほし せいこ)
  • 美術史学における、ルネサンス・ヴェネツィア祭壇画の研究を、歴史学および統計的手法を用いて行っている。また実験心理学においては、美術作品を「見る」ことについて、実験的な手法を用いて研究している。

  • ■最終学歴
    学歴:慶應義塾大学文学研究科後期博士課程単位満了取得退学
    ■主な職歴
    職歴:石川島播磨重工業株式会社宇宙利用開発部技術者
    北里大学非常勤講師
    文化学院非常勤講師

  • 天使のまなざしの導くところ―サン・ジョッベ祭壇画の聖堂内における位置づけをめぐって―、「芸術学」11号、pp.20-35, 2008年3月。
    ‘Logic of Theology’ and ‘Sensibility of Naturalism’ in Christian Art: Analysis of the Shade and Shadow in Crucifixion, CARLS Series of Advanced Study of Logic and Sensibility, Vol.3, Keio University, 2010.3, pp.249-254.
    都市のコレクションとしての聖遺物:ヴェネツィアの聖遺物収集、『テキストとしてのコレクション:アート・コレクション制度の成立とその読解』平成19-21年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究報告書(課題番号:19320030)、2010年3月。

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